4月から介護が改悪されて、殆どの人が今までよりも低いサービスを受ける事になりました。
ヘルパーステーションも介護施設もその対応に追われて大変だったようです。
TPPが公に話題になる直前は、野田首相は消費税は福祉のためと明言してたのですが
どんどん改悪が進んでいます。
裕福な年配の方なら良いのですが、介護費用が厳しいと感じる年配の方には冷酷な改悪です。
介護関係で働いている方は、今の政府の対応が身にしみて感じておられると思います。
政財界の為ではなく、国民全体の為の消費税ならば、いくらでも時間を割いて国民に説明する義務が本来あると思うのですが・・・。
いつも思うのですが、財界がスポンサーのテレビは仕方ないとは思いますが、平等に両方の立場の論者の討論を朝まで生テレビとかでみっちり論じさせたら良いと思います。
スポンサーに都合の悪い論者はテレビに出してもちょっとだけ、平等に論じてるように見せかけてるだけで、実際は、切り貼りしたり、都合の良い論者のスピーチ中心
一般国民には、大学の先生とか政治のプロが語れば、どちら側の意見ももっともらしく聞こえます。
普通の国民が知らない情報や視点から語られたら、そうなのかぁ・・・なるほどぉってなってしまいます。
だから、都合悪かろうが良かろうが、どちらの立場の人も中心的な論者を全員集めて、時間たっぷり論じる様子をテレビで流したら良いと昔から思ってます。
しかし・・・財界がスポンサーだから・・・無理でしょうねぇ・・・
国民全体の今後に関わる事を、こっそり進める政治家も悪いし、国会中継をを確認してない国民も自分勝手ということになるのでしょうか・・・。
国会中継でも議長が、国民が国会をあまり確認してない事を遠回しに揶揄して議会内に笑いが起こったシーンもありました。たしかに、国会でどんな事が語られてるか興味の無い国民が色々言うのも身勝手と言えば身勝手ですね・・・
だからと言って、悪い政治を正当化は出来ないとは思いますが!
結構、国民も、今すぐ自分と直接関係ない事には無頓着ですので、縦割り社会の平和ボケ平和主義者が多いなら、日本の政治が隣国にナメられるのは、日本国民の意識の低下の責任もあるのでしょうね・・・。
自分の身の回りが平和に思えるなら、自分達の外がどんな状況でも関係無いという国民が多いなら、同じような価値観の政治家が、そんな国民を苦しめるという因果応報な状態ということですかね・・・・。
然りを然り、否を否、多く国民がそんな風に考える事が出来ていたならば、今のような政治ではなかったかも
心に平安のある会話だけしたがる人間が多いと、政治も国も倒れますね
都合が悪くても事実・真実を求める心に真があると思います。
立派?な人よりも、僕は反省を忘れない人を尊敬します。
歳とるほど反省は難しい・・・だからこそ、些細な事も真面目に反省出来る立派な人はカッコイイ
反省出来ない大人の正論は、子ども達の心を傷つける。
大人なら体験している筈、都合の悪い事実から逃げても、現実・事実は逃げるほど自分に迫ってくる
一時しのぎの平和に安穏としていても、現実・事実は近づいてくるばかり・・・。
4月からの介護福祉改悪もその一つでしょう
個人の心の問題って意外に政治問題にも関係してそうな気がする
政治と家庭は直結してますからね、感覚的に感じなくても