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ネパールの山と花と人;ブログ編
ホームページの「Nepalの山と花と人」のブログ編です。

平標山

3月11日 雪のち曇り、2人

道の駅月夜野夜瀬親水公園⇒元橋登山口8:05→11:20鉄塔→松手山13:25 引き返し→15:35元橋登山口⇒自宅

 上越方面は2〜3日間雪が降り続き、この日は午後から天候が回復するとの予報だった。
 元橋の駐車場はきれいに除雪されており、山スキーの先行者が2人。ヤカイ沢方面に先に出発して行った。
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 松手山コースは我々2人だけ。上りは30〜50cmの新雪ラッセルだった。
 林道から除雪した壁を登り、樹林帯に入る。写真は下山時に撮ったもの。
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尾根の上り
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 大きな鉄塔が遠くからも近そうに見えるが、ラッセルしながらではなかなか着かない。傾斜もそれなりにきつい。
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 やっと鉄塔へ
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松手山への登り。雪庇が全体によく発達している。
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平標山方面は雲の中。このラッセルでは到達はとても無理で、引き返した。
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2月にスキーで滑り降りた東谷山。下山後知ったが、この頃2名が道迷いしていたかもしれない。
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松手山からの下山時の少しの上り返し。
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 上り返したピークの辺りで、4人の登山者が登ってきた。途中で泊まるとのこと。ラッセルのお礼を言われた。松手山から先はラッセルをしないといけないので大変だろう。
 
 上るときも結構傾斜があると感じたが、下山も改めて急だなと感じた。バリエーションルートではないため、多少甘くみていたが、深雪のラッセルがあると簡単ではない。しかし久し振りの登山で楽しめた。

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2月16日、17日

 16日の夕方から、渋温泉でJICAボランティアのネパール同窓会があった。15日の夜は山ノ内の道の駅で車泊し、16日は志賀高原でスキー。何と50年振りで、しかも横手山スキー場は初めて。
 志賀高原に沢山ある各スキー場は、昔はそれぞれ独立していたが、今は一体的に運用されている。横手山のリフトは下部の方はかなり古く、スピードも遅い。高校生のスキー実習で沢山来ていたが、慣れない人にはよいかもしれない。
 横手山に登ると展望もよく、多くはないが立派なスノーモンスターがあった。

 笠ケ岳と北信の山々、北アルプスの展望。
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立派なスノーモンスター。イメージ 2




















 17日は地獄谷の温泉につかるサルの見学。
 整備された雪の山道を登る。ここは外国人に大人気で、7〜8割は外国人。国籍もさまざまである。他のスキー場からわざわざサルを見に来る外人観光客も多いらしい。

 子猿も多くいつまで見ていても飽きない。
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カメラの砲列を向ける観光客。油断すると子猿が好奇心でちょっかいを出してくる。
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東谷山スキー

2月12日 曇り時々雪 クラブ山行7人

二居 9時頃?→12:00東谷山頂上の下12:30→14:00貝掛温泉バス停

 行く前から、上りは坂が急な個所がありスキーを脱いで登る人もいるとか、やせ尾根があり左は落ちているとかさんざ聞かされており、上りも下手な自分としては覚悟を決めて登り始めた。
 上りでもたもたしていると、H氏が見かねて後ろからついてくれ、コツを教えてもらいながら登る。ストライドを大きくして、足を大きく踏み出して重心をかければそうは後ろに下がらない。
 K氏からは、ハイヒールの上げ下げでいつももたもたしていたので、ストックのリングを使う方法を教えてもらう。さらにはH氏から、ハイヒールは余程の急坂以外は、正しい足の運び方と重心移動ができていれば中段だけで殆ど対応できる。そうすればハイヒールの上げ下げの時間も余りいらない、と教わった。
 つまり今までは独りよがりの自己流だった。おかげさんで、真那板山よりか少しはスムーズに登れるようになった。
 但し、過去よりは雪の状態が良かったらしく、経験者は前よりかははるかに楽だったと言っていた。

 やせ尾根の難所を過ぎてから、次の雪の尾根に向かう。
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 ここを越せば下降点は近い。
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 途中、4〜5人の登山者が降りてきた。
 頂上に近い下降点でシールを外し、下降の準備。若く元気なG氏は東谷山の頂上まで行ってきた。
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幸い下り始めは天気が回復してきた。さあ、下りへ。
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 下り始めは傾斜が少し急だが、パウダースノーで快適。降りるにしたがい、少し雪は重くなる。
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 谷筋を下り一休み、行動食をとる。また雪が降ってきた。
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 休憩地点から少し下り、左側に上ると林道に出た。後は傾斜の緩い樹林帯を滑っていく。
 すると、国道17号線の道路下のトンネルがありスキーを脱いでくぐる。トンネルの出口は雪に埋まって狭く這って出る。また出口を出た場所は狭く、一人ずつしかスキーを履けないためここで時間を食った。
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 国道沿いのスロープをしばらく下ると、貝掛温泉バス停に出る。宿の主人が車で迎えに来てくれ、二居の宿に戻った。












  



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神楽ヶ峰スキー

2月11日 曇り時々晴れ、クラブ山行6人

和田小屋⇒第5ロマンスリフトトップ→10:30中尾根の頭11:10 中尾根→11:50和田小屋

 かぐら第5ロマンスリフトの上に登山者用のゲートがあり、係員が登山計画書のチェックと、自動でビーコンのチェックを行っている。ゲートのチェックは2〜3年前に来たときはなかったが遭難者が多いので始めたと思われる。
 ゲート前でシールをつけて、ゲートを通過。スキーヤー、ボーダーとも多い。
 前に来たときは単独で自分のペース(つまりゆっくり)で登ったが、今回の仲間は早いので遅れてしまう。また自己流の登り方は欠点が多く、H氏より指導が入る。歩くのではなく、スキーを滑らせながら登る。また体は前かがみにならず、腰骨を立てて膝を出しストライドを大きくする。今まではストライドが小さくちょこちょこ歩いていた。これではスピードが遅い訳だ。
 少しは登り方が改善されながら、中尾根の頭に着いた。以前は神楽ケ峰にまず上ったが滑り優先のためパス。
  シールを外して滑る準備。
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   中尾根の下りに出るために少し登る。
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 今まで味わったことがないほどの素晴らしいパウダースノーだった。
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 途中、中尾根の北側に移り、また樹林帯をトラバースしながら南側に出た。和田小屋に出てから、第5ロマンスリフト周辺で滑る。
 昼食時は和田小屋や近くのレストランはすごい人で混雑。外で行動食をとる。
 下山後は明日の東谷山のために、二居集落の宿に移動した。















 

























 



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真那板山スキー

2月4日 曇りのち上部は雪、下部は雨。クラブ山行6人

白馬⇒小谷村大網(姫川温泉の上部)9:10→ 真那板山の下部→13:15大網⇒白馬

 天気予報は昼頃から崩れるという予報だった。
 姫川温泉からさらに車で上ると大網の集落。昨日の大草連より人家ははるかに多い。バスの転回を兼ねた駐車場があり利用させてもらう。
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駐車場から眺めた真那板山方面と大網に部落。
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 駐車場から出発。車道を少し上るとスキーの上り口に出る。スキーを装着し、しばらくは谷沿いをつめて行く。樹林帯から開けた谷を詰めると、左右に明瞭な尾根が出てくる。左側の尾根の側壁状を登ると稜線に出た。
 途中、冬山訓練らしい登山者がテントの近くにいたが、下山して行ったようだ。降雪もやや激しくなってきた。
 尾根は段々狭く急になり、昨日の大渚山よりきつい感じである。スキー登高に難があるため、登りに遅れたり、時々逆戻りして転んでしまい、起き上がるのに時間がかかったりして迷惑をかけてしまった。
 もたもたしたせいか、頂上まで行くことは叶わず、標高1000m辺りでシールをはずして引き返した。
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 真那板山は樹林が多く、滑降は大渚山より細かなターンが必要である。また時々雪に隠れた穴も開いている。
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 下るに従い、雪からみぞれ、雨にと変わり、大網に着いた頃は完全な雨だった。
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 この日も反省の多いスキー山行であった。

<追記>
2月5日は赤禿山のスキーをする予定だったが、雨交じりの天候で、登山口の偵察をして中止。



 
























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