無題
アラムニー版「エビータ」、第一幕の執筆完了。
2幕13場。上演時間3時間15分を予定している、アラムニー版「エビータ」の第一幕分が書きあがった。
予定より、2ページ増えて24ページになったので、第一幕は1時間40分くらいの上演時間になるだろう。
1日寝かせて、第二幕に入る。第二幕は1時間20分以内に収めなければならないが、だいたいのイメージでは、そのようになると思う。
第一幕について
7場面で構成する第一幕は、まず意表を突いたオープニングタンゴ「カミニート」で開幕する。
ロンドン版では、エビータの葬儀場面で「レクイエム」が流れ、回想形式で15歳のエバが、ふるさとを出奔するのである。
しかしアラムニー版では、「死」と「再生」をタンゴの名曲にのせ、トップサスを多用する照明テクニックを駆使して、骨太な人間ドラマを作り上げる。
そのための重要
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。

