ハイパーセントラル21号

すべて表示

スペイン高速鉄道AVE

 
 当ブログ初の欧州進出ネタはこれまた初登場のミッチャンさん撮影分より、スペイン高速鉄道AVEからになります。いずこの国も同じように全線開通前、現・先行部分開業したバルセロナとマドリードを結ぶ高速新線は中国の高速鉄道にも採用されたドイツのICE3ベース車両のヴェラロE・8両編成も採用の一つです。欧州高速鉄道のイメージは強力な先頭機関車が客車を牽引するというイメージですが、こちらは日本の新幹線と同じく動力分散式を採用で、起伏ある地形を走破する路線に対応のようです。
 
 余談ですが、同線では自国開発のタルゴ350も走っているようです。350の言われは将来的に時速350キロの営業速度で走破するものだとか・・。ちなみに現行営業速度は時速300キロで日本の新幹線と同じですね。
 
 スペインの鉄道車両も特徴的なものが以前から多々ありますが、既に軌間可変電車が高速鉄道で採用されていたりして、ある部分、日本を凌駕する鉄道先進国でもあります。余談ですが・・AVEとは「スペインの高速」とか「鳥」の意味もあるようで、こちらも日本の列車名イメージと似通っているのかもしれませんね。「V」はまさに鳥がつばさを広げるイメージのロゴ体にもなっていて、まんま・・どこかのロゴのようでもありますね。
 
 撮影地の地下駅はバルセロナ駅、反対に地上駅はマドリード駅ので共に日本のホームのような構造です。そんな最先端なAVEをミッチャン・プレゼンスからです。
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
 
 

その他の最新記事

すべて表示

 季節を問わず・・・リピーター客も多いのが嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車。片道30分程の工程で、リーズナブルな600円の料金設定もその魅力なのかもしれません。ちょっとした遊園地のアトラクション料金並みで“本物”に乗車できるのは、多彩 ...すべて表示すべて表示

 25日のナカジさんの画像からになります。この日は小田急のLSE甲種輸送があったのですが、その際、急遽の代役を見事にこなしたDE10 1662号機が甲種輸送の数時間前にしていた仕事は・・・JR浜松工場、日本専売公社・浜松工場そばに ...すべて表示すべて表示

 先日の小田急7000形LSEの甲種輸送では多くの方が撮影をされていましたが、そのLSEの窓に張られた甲種輸送・特大貨物検査票なるものもファンにとっては興味あるものかもしれません。  内容は、甲種輸送車両の編成の長 ...すべて表示すべて表示


.

ハイパーセントラル21号
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 18 144512
ブログリンク 0 24
コメント 0 7222
トラックバック 0 42

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

開設日: 2009/12/4(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.