森羅万象

日本国が真の独立国家になる夜明けを待つ

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2010年5月25日

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原口の新しい利権か?

宝くじ発行停止を撤回 枝野行政刷新相と原口総務相が協議

5月25日11時16分配信 産経新聞

宝くじ発行停止を撤回 枝野行政刷新相と原口総務相が協議
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事業仕分け第2弾2日目、21日に廃止の結論が出た「宝くじの普及宣伝の事業」(写真:産経新聞)
 枝野幸男行政刷新担当相は25日午前、政府の行政刷新会議が事業仕分けで「廃止」と判定した宝くじの関連事業をめぐって原口一博総務相と協議し、「天下り問題についての問題意識は共有しているが、直ちに発行認可を止めるという話ではない」と述べ、発売中止を求める方針を撤回した。枝野氏が閣議後の記者会見で明らかにした。

[フォト]「問題解決するまで宝くじ販売やめよ」に疲れた表情を見せる自治総合センター理事長

刷新会議は21日の仕分け作業で、天下り役員の高額な給料、豪華なオフィス、都道府県から受け取った収益の分配方式が複雑であることなどの問題が解決されるまでは、宝くじ発売を中止するよう原口総務相に要請すると結論づけていたが、わずか4日間で、事実上撤回した格好だ。

一方、行政刷新会議は25日、「事業仕分け第2弾後半戦」の最終日の作業に入った。午前には、司法協会(法務省所管)が請け負う裁判記録のコピー業務などを議論。刑務所で独占的に物品販売する矯正協会(法務省)の刑務作業協力事業も審議する。

午後には、全日本トラック協会(国土交通省)による「都道府県トラック協会からの出捐(しゆつえん)金による事業」のほか、道路の下に穴が空いていないかを調べる道路保全技術センター(国交省)の調査事業なども取り上げる。仕分けの後半日程は同日中に終了する予定だ。

(引用ここまで)
国民の夢も希望も搾取する民主党政権。
宝くじ販売中止をうたっていたが・・・・
原口は何か新しい利権を手に入れるのかな?
利権がらみで政策が変更されるたかり集団民主党であった。
目的地が定まっていないため、
船も同じところをぐるぐる回るだけだ。
深いため息しかでてこない・・・・

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こいつも旧社会党系

<口蹄疫>赤松農相、初めて陳謝

5月25日12時56分配信 毎日新聞

 赤松広隆農相は25日午前の衆院農林水産委員会で、宮崎県で感染が広がっている家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に関し「反省していないとは言っていない。結果としてこれだけ広がったことは申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べ、初めて自らの結果責任を認め陳謝した。自民党の谷公一議員の質問に答えた。

半面、感染の拡大を防げなかったことについては「国、県、市町村が心を一つにしてやれたか。(殺処分した牛や豚の)埋却地についても、こちらは『とにかく早く埋めさせて』と求めたが(県などは)『(土地使用の対価となる)金の問題が片づくまで』と、少し認識が違っていた」と指摘。対応の遅れについては、地方側にも原因があるとの見方を示した。【行友弥】

(引用ここまで)

赤松、あなたがメキシコでゴルフをやっている間に、問題拡大したのです。
宮崎県に責任転嫁するのではなく、男なら自らの非を認め、潔く退陣するべきだ。
ところで、いま貴方は何をしているの?
口蹄疫問題は他のヒトにまかせっきりなのでは?
まぁ、社会党系の議員は、中途半端だから、潔くなんて言葉嫌うでしょうけどね。

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半端者に用はない!

連立離脱か残留か、悩む社民…普天間問題

5月25日9時17分配信 読売新聞
連立離脱か残留か、悩む社民…普天間問題
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読売新聞
 社民党が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で揺れている。

党内は、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する政府方針への反対では一致しているが、連立を離脱するかどうかについては意見が分かれたままで、党分裂を懸念する声も出ている。

24日の緊急三役会議では、辺野古への移設方針に関し、「地元の合意がないものを決定するのは、ごまかしでしかない」と政府を批判する声が相次いだ。最も強硬なのは、沖縄県選出の照屋寛徳国会対策委員長だ。この日の三役会議は欠席したが、同日夜、都内で記者団に、「連立の合意も地元の合意も得ないで『県内移設』を強行した場合、社民党の理念や方針に照らし、政権離脱しかない。政権にしがみついたら、国民の信頼を失って自然消滅してしまう」と強調した。「(党が連立を離脱しなければ)もちろん離党する」とも語った。

社民党には、旧社会党時代の村山政権が自衛隊を合憲と認めるなど連立する自民党に歩み寄った後、党勢が衰退した苦い経験がある。党内には「外交・安全保障政策で妥協すべきではない」という声が多く、「参院選を前に連立を離脱して独自性を示せば、逆に支持を集められる」という見方もある。

これに対し、阿部知子政審会長らは連立を維持すべきだとしている。「政権の中で県外・国外移設を求めていく方が、沖縄県民の思いに応えることができる」(阿部氏)というわけだ。

連立離脱をほのめかしてきた福島党首は最近、離脱に絡む発言は抑え気味だ。周囲は「参院選を前にどちらが得か悩んでいる」と見ている。

福島氏が25日に沖縄を訪問するのも、党として政府方針に反対する根拠を明確にするとともに、国民の反応を探りたい思惑があるからだ。党執行部は6月3日に全国代表者会議を開き、地方の意見も踏まえたうえで最終判断する構えだ。

民主党では参院選が近づくにつれ、社民党の離脱を懸念する声が強まっている。昨年の衆院選の比例選で300万票を獲得した社民党の集票力への期待があるからだ。参院選の選挙区選では、社民党の公認候補擁立は7選挙区にとどまる見通しで、残る選挙区では同党支持票が民主党に回ることが期待できるというわけだ。また、鳩山内閣の支持率が低迷し、与党が参院での過半数を失う可能性も指摘される中、「社民党の非改選の2議席は重要だ」という指摘もある。
最終更新:5月25日9時17分
読売新聞

(引用ここまで)
中途半端な連中に仕事はできない。
半端者は議員バッチを外すか、代議士辞職をお勧めする。
政権にしがみつく姿は滑稽であるが、このまま消滅していってもらいたい政党でもある。
見苦しい姿を国民にアピールする絶好の機会である!
大臣のいすにしがみつき、嘗ての村山政権時と同じ歴史を繰り返す、
歴史を学ばない方々であった。
 

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二上がりサンサガリ

福島氏の訪沖に首相が不快感 「いかがなものか」

2010.5.25 08:39
国会に入った鳩山由紀夫・首相 =25日午前、国会内(酒巻俊介撮影)国会に入った鳩山由紀夫・首相 =25日午前、国会内(酒巻俊介撮影)

 鳩山由紀夫首相は25日朝、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が同日、沖縄県を訪問することについて「閣僚として行くのは今、この立場でいかがなものかと思う」と語り、強い不快感を表明した。ただ、「社民党党首の立場で行くのはやむをえない」とも述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 同党は名護市辺野古への移設に反対しているが、首相は「なかなか社民党の考えとは一致しないところがある。これからも懇切丁寧に説明したい。(辺野古移設に)理解をできるだけ深めてほしい」と述べた。

 福島氏は25日午後、沖縄県を訪問し、仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事、稲嶺進名護市長、伊波洋一宜野湾市長と会談し、社民党として辺野古移設に反対する考えを伝えることにしている。


(引用ここまで)
この総理大臣は一体何を言いたいのか・・・・
行くなとなぜ言えないのか・・・・
また、社民党の福島は、一体何を考えているのか。
内閣閣僚であり、総理大臣を補佐することをその職務とするはずの
大臣であり、日本の国政に関与するポストに座っているのである。
これで、良く分かるであろう。
社民党や旧社会党系は、個人としての活動(夢・理想)に主眼を置き、
組織としての活動を蔑にし、混乱を招くだけの人種であることが。
こういった人種を排除していかなければ、団体として、組織としての行動目標達成は、
不可能となる。
社民党も筋を通すならば、政権から離脱し、己の夢・理想を語る一団体となれ!

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頑張れニッポン!

「ホンダジェット」空へ…米で11月に初のフライトテスト

2010.5.25 01:30

 ホンダは24日、開発中の小型航空機「ホンダジェット」の量産機の初フライトテストを、今年11月に米国で行う方針を明らかにした。顧客への引き渡しは2012年8月ごろから始める。参入を発表した06年当初の予定よりは遅れたが、自社開発のエンジンと機体を組み合わせた、世界的にも珍しい新型機が、まもなく“離陸”する。

 ホンダは自動車で培ったエンジンなどの技術を活用して航空機を製造するため、06年に米子会社を設立して態勢を整えてきた。同年から米国で、08年からは欧州で受注を開始。当初は10年中に引き渡しを始める予定だったが、「主要部品の納入予定時期の変更」(ホンダ)などにより量産が遅れていた。

 ホンダの研究開発子会社、本田技術研究所の川鍋智彦社長は「エンジンと機体の両方を新規で投入するという新しいチャレンジだけに課題も多かったが、ようやくスケジュールが固まってきた」と話す。

 ホンダジェットは7〜8人乗りで、主翼の上にエンジンを配置し、空気抵抗を抑えて飛行効率を高めたのが特徴。価格は約390万ドル(約3億5000万円)。ホンダにとって航空機への参入は、創業者の故本田宗一郎氏が夢見た“悲願”だ。

(引用ここまで)

YS−11に続く、純国産の航空機が空を飛ぶ。
日本国政府も全面的にバックアップし、世界に日本航空機を売り込んで頂きたい。
頑張れニッポン!世界の空に羽ばたくのダ!

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