日記
永六輔の誰かと何処かでの七円の唄に採用される。
永六輔の誰かと何処かでの[七円の旅]桜編に採用される、2012・4・16にTBSラジオで放送される 。
35年前、友人と関東では桜の季節を過ぎた五月の連休に京都観光を自動車で巡りました。 その帰り道に
木曽路を通って帰ろうと、木曽福島町の興禅寺の近くで昼食をとり、その後折角来たので、木曽義仲公の
供養の為のお寺を見学して行こうと石段を登りはじめました。 100段位あり下からは山門も見えません、
石段の最後の10段位で山門の屋根が見え始め、屋根が何やらピンク色に見えました。 さらに登ると、門の
ところから満開のしだれ桜が見えました。 これを作った庭師はこのしだれ桜が大きくなって、このような景色
になるのを計算して作ったのだと思いを馳せました。 さらにこの寺に日本一大きな枯山水の庭が
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