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☆七月七日
作者:古処 誠二(こどころ せいじ)
とても読みやすくて、さらりと読めた。
読みながらニコラス・ケイジ主演の戦争映画を思い出した。映画も日本軍を相手の攻防戦だったな。
主人公の「語学兵」についている護衛兵も、映画のように「不測の事態には射殺せよ」と命令を受けていたかもしれない。時代考証や武器等の細かい説明(でいいのかな?)もさすがは古処誠二さんだと感じた。
国同士の狭間におかれた時。自分ならどうするか?・・・もう二度と戦争は繰り返してならないと強く思わされた。
七月七日。読む前はタイトル変わってるな〜と思ったけれど、読後はなるほどとても素敵なタイトルだと思う。とっても面白かった。
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この映画、ガダルカナルの戦いを描いた映画のことかしら?3〜4年位前の「ウインド○○」後が思い出せません。戦争は理由にかかわらず決してしてはならないものですね。
2006/4/4(火) 午後 9:34
さすがにゃんこさん、当たりです!タイトルは「ウィンドトーカーズ」。戦争当時、少数民族ナバホ族の言語を暗号として使っていたらしく、その映画もとても深く考えさせられました。
2006/4/4(火) 午後 10:18