【大ナゴヤ大学】武将・織田信長ゆかりの万松寺で歴史を学ぼう〜初級編〜
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12月12日に行われました。大ナゴヤ大学第3回通常授業に参加してきました。 歴史の授業ということで、歴史には疎いのですが名古屋の歴史をしるいい機会だと思いい 応募、見事当選しました。 9:30開始ということで、土曜日はいつも寝坊してるところを気合を入れて早起き! 開始30分前ぐらいには大須着、大須商店街入り口のスタバでモーニングコーヒーを買い いざ万松寺へ。 バナー横のおじいさん、関係者と思いきや、通りすがりのおじいさんでした(笑) スタッフにからんでました・・・。 受付を済ませ後は、本堂に案内され住職の講話を頂きます。 本堂内 本堂内天井から吊り下がるシャンデリア? ココから先は、講話中撮影禁止ということで写真はありません・・・。 変わりにお話の内容を、簡単に。 突然、太鼓と鐘の音が鳴り響き、信長公ご登場。 有名な抹香を父の位牌にぶつけるシーンを再現するところから始まりました。 一般的な歴史は、他のサイトに譲るとして、、、織田家がらみで書いていくと、、、 戦の悪夢で毎夜うなされていた信秀は、ある日沼にいる無数の亀が 陸地の松林に消えていく夢を見てとても心を癒されたそうで、今は名城公園のあたりに 昔は湿地帯が広がっていて、そこととても似ていたということで その地の)近く(今の錦、丸の内のあたりに、山号「亀岳林」、万松寺(正しくは萬松寺) を建立したと言われている。 晩年は悪夢が原因かはわからないがノイローゼになり、当時の流行病で亡くなったとか。 で、その葬儀の際が、この授業の冒頭でもあった、有名なかのシーン。 丁度来年で、名古屋城築城400年になるのですが、その400年前にこの大須に移転 その際、加藤清正が万松寺を宿舎として名古屋城築城に関わったとか。 等々、お話いただいた後、信長公が出陣の時間となり、身代わり不動明王のエピソードにちなんで 住職が干し餅ではなくおにぎりを手渡し、信長は名古屋城へ去っていきました。 ここで、一先ず休憩と、境内案内の時間 信秀公の墓、墓の両脇の塀は熱田神宮にも見られる、信長塀 納骨堂の水晶殿を仲間で案内頂きました。 LEDライト幻想的な感じでした。帰りにお守りを頂きました。 その後、2階の座敷部屋に案内され、住職とQAタイム。 大須の商店街と万松寺というのは切っても切れない関係で 実は、商店街の殆どの敷地は昔万松寺の境内だったそうです。 明治以降、地元名家がどんどん衰退し、それに伴いお寺の収入も 激減、寺を維持していくためには、不動産を売って行くしかなくなったそうです。 そんなこんなで、万松寺と関わりが深い大須商店街。実は住職 パソコンショップのグットウィルの創業者だったとのこと。 Windows95発売イベントの仕掛け人でもあったそうです。 その当時、0時から販売開始なんて前代未聞、法律の問題もあり普通の店では 0時開店が難しい状況にあったようですが、私有地ならOKということで 万松寺の境内でイベントをやる事となったようです。深夜0時に6000人集まって 大成功だったのは知ってる方も結構いるかと思います。 グットウィルの話を聞いて、ソフマップもイベントを決めたとか。 その他、生徒さんからのQAが沢山あったんですが、住職の回答があちこち脱線して 時間切れ。またの機会にといことで本日の授業は終了となりました。 信秀公の木像、戦中の空襲でこの辺り焼けてしまったのですが、 当時の住職がこれだけは持ち出して逃げたとか。 大須商店街、土曜日の賑わい。 今日の学食、最近流行の古民家を改築したカフェ ハンバーグランチを頂きました980円也。 【今週のおまけ画像】 美味しそうなカレー ごちそうさまでした。 |
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