G−SHOCK ベルト試作1−1(遊環) その16−1
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さて、試作品を作っていて気づいたことがあります。
図面には無かった「遊環」
実はカシオ純正ウレタンベルトの弱点のひとつです。
ヤフオクでもこれが切れて無いものが多く出品されてますし
遊環単体での出品も多く見られます。
実際、オイラもレストア時にはこれを某所から購入します。
で、思ったのは
純正にこだわりが無ければ、今回作ったPPベルト製遊環でいいんじゃない?って
実際、純正のウレタンベルトに装着して比較してみました。
もちろん、純正のほうがデザイン的にもマッチしてるのはあきらかですが
これを単体で購入すると、送料を合わせると5〜800円します。
でも自作のは。。。。数十円?!
遊環が無いためにお蔵入りしてる時計が日の目を見るチャンスじゃない!
ちなみに作り方は
PPベルトを適当なサイズに切って、ベルトに巻いてサイズ調整で再度切って
端部をライターで熱して、ほつれ止めして、接着剤で固定して終わり。
(ミシンは難しいけど、手縫いで補強しとけば、一層GOODでしょ。)
ベルト端部の遊びを止めるためのものですから、それほど力も掛からないし
接着剤で十分かと思います。
(100均のベルトなんて、販売してる靴下をとめるような金物でカシメてるだけ)
みなさんの家で遊環が切れて、眠ってる時計ありませんか?
これなら簡単だし、場合によっては色違いにしたり
ここにワンポイント入れたりして人とは違うオリジナルも! |




なるほど〜!
良いかも知れませんね☆
2010/9/18(土) 午後 9:32
>ごんぞうさま
これ、かなり使えます!
接着剤だけでも十分だし、場合によっては腕側になる合わせ目をライターであぶって、段差を平らにすれば純正品とも見劣りしませんし!
2010/9/19(日) 午後 10:54