『ファクトリー・ガール』って、ぜひ見たい映画です
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予告編を見て、これは見に行きたいなー、と思いました。 イーディ・セジウィック(Edie Sedgwick)については、Wikipedia の英語版に記事があって、彼女の画像も見ることができます。 どういうわけか、日本語の記事はありません。 Edith Minturn "Edie" Sedgwick (April 20, 1943 – November 16, 1971) was an American actress, socialite, and heiress who starred in several of Andy Warhol's short films in the 1960s. 私と同じように、英語はよくわからないという方は、次の、松岡正剛氏がジーン・スタイン&ジョージ・プリンプトンの『イーディ』という本について書いた記事をお読みになってください。 何だか、泣ける記事です。と感じたのは、私だけかもしれませんが。 そして、こちらでは、ボブ・ディランの曲を聴きながら、彼女の画像を見ることができます。 それにしても、ボブ・ディランは昔はこんなにカッコよかったのに、今は「自分がセジウィックをヘロイン常用と死に追いやった肖像で描かれている」とか、「公開差し止め命令を求めていた」とか、なぜこんな、みっともないことを言っているんでしょうか? ボブ・ディランといえば、たとえ、ファンからブーイングされても、平気で自分のやりたい演奏をする、というようなわが道を行く、というようなミュージシャンだったはずですけどね。 『ロイヤル・アルバート・ホール(Live 1966)』では、バンドが次曲の準備をしている最中に観客の一人が「ユダ(裏切り者)!」と叫ぶと、場内に賛同するような拍手やブーイング、更には逆にそれを諌める声などが起こった場面が収められている。
ディランは「I don't believe you... You're a lier!」と言い放つと、怒涛の迫力で「ライク・ア・ローリング・ストーン ("Like A Rolling Stone") 」の演奏をはじめた。
嵐のような演奏が終わると、放心状態だった会場からは惜しみない拍手が巻き起こったが、ディランはぶっきらぼうに「Thank you~」と言い残しそのままステージをあとにした。
もしかすると、今でも、ボブ・ディランにとっては、イーディ・セジウィックのことは、胸が痛む思い出なのでしょうか。 (−_−;) 私は、イーディ・セジウィックが大好きです。もっと長生きして、できれば魅力的なお婆さんになってほしかったです。 でも、彼女の短い一生は、やっぱりそれしか生きられない、というものだったのでしょうね。
(T_T)/
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ファクトリーガール
見たいと思ってて気が付いたら東京での上映は終了してた!! てか、そもそも上映館数少なく過ぎてびっくりした。 東京は渋谷と吉祥寺の2館だけ、って。。 ファクトリーガールHP
2008/7/31(木) 午前 10:32 [ インダストリアル ノイズ ]
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イーディ・セジウィックって知りませんでした。日本でも有名なのでしょうか。
2008/3/17(月) 午前 4:42
Bessaさん、Wikipediaの日本語にも記事がないくらいですから、日本では知名度は低いと思われます。この映画がヒットすれば、有名になるかもしれませんが、どうでしょうか。
日本の若い女性が、アンディ・ウォーホルとかに興味を持つでしょうか。私には、予測ができません。
(^o^)丿
2008/3/17(月) 午後 7:50