日本政治の分水嶺・野田総理VS小沢元代表の会談を注視せよ
|
解散権を賭けて、野田総理と、小沢元代表の会談が設定された。
消費税法案通過か否かで真っ向対立している両者を、
民主党・興石幹事長がいかに裁けるか?
三者三様、腹の探りあいが日本の政治を左右する。
誰がどんな妥協案を出すのか?興味は尽きない。
総理が政治生命を賭けると宣言した消費税法案に妥協案などない。
消費税法案を通すか否かの二者択一である。
政権政党としての代表者は民主党・野田総理だが、
民主党内最大派閥は小沢派であり、小沢氏の意向を無碍に断れば、
消費税法案に反対され、法案は流れ、総理の面目は丸つぶれとなり、
自民党と手を結ばねば、法案通過など夢のまた夢に終わる。
野田総理に逃げ道はない・・・衆議院解散は必死である。
土日、町内行事に追われ、政治記事から手を引いていたが、
28日からの国会は見逃せない事になりそうである。
早期解散総選挙を期待する。
民主・前原氏「首相は100%妥協しない」 小沢氏との会談で見通し 民主党の前原誠司政調会長は26日午前、読売テレビの番組に出演し、来週中に予定される消費税増税をめぐる野田佳彦首相と小沢一郎元代表の会談に関し、「首相が(小沢氏を)説得できるかがポイントであって、妥協の余地は100%ないと思っている」と述べ、首相が増税に反対している小沢氏に譲歩する可能性はないとの見通しを示した。(産経新聞) [記事全文] |







