スズキK125その栄光と挫折

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K125とは何なのでしょう
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フロント廻りを分解してみる

オークションで落札したまま
順調に放置が進むフロント一式ですが
ようやく分解してみましたよ
 
 
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「てきとう作業」
何だかよく分りませんが
トップブリッジがピッカピカです、
ボクの車両は梨地なのですが、何故。
 
一応調べた結果
スプリングの状態⇒良し
ライトステー⇒上々
フォークのゆがみ⇒無し
オイルシール⇒ニジミあり、交換
 
そんな感じですね。
今付いているものが余りにもダメなので
まとめて取り替えちゃおうと思います。
4月末にダメになってから
よくもまあ、我慢したものです。
 
さて、青い手押し車の方ですけど
こっちは無事にコンデンサーを交換しました。
外したコンデンサーをテスターに掛けた所
殆んど蓄電しませんでした
やはりこれは怪しい。
点火タイミングがバラついていたのにも納得です。
 
そういう訳で早速試乗した所
オイルラインを増設した分、混合油のせいで
とにかくカブりまくりますが
失火してエンストという流れは無くなりました!
約30分の走行の末
何と、押さずに帰宅する事に成功です!!
 
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「ハンドル磨き」
調子にのって少しばかりのサビ落としです。
 
このまま調子が上がってくれればいいんですけどね!
 
 
 
 

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栄光と挫折「揃いました」

ブログ開設から間もなく1周年を迎えようとしています
コソコソと見向きもされないバイクについて
持っている資料とスズキへの質問だけで
随分好き放題、言って来たものだなと思います。
 
さて、各年式についての考察にあたって
何よりも参考になるのがパーツリストなのですが
ようやく全てが揃いました。
初期型に到っては昭和41年製なので
物によってはもはや古文書の域に達していました。
 
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「サブリミナル」
 
無闇に高値が付いていたりして
全部そろえるのは中々難しいものがあったと思います。
勿論、高値を払ったわけではありません。
みんなで使い倒した、安くて頑丈な実用車です
やはり二足三文で買うのが礼儀というものでしょう。
 
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「5型もバッチリ」
様々な憶測が飛んだ暗黒時代の5型ですが
ついに捕捉することに成功しました。
あとで熟読します。
 
ついでにこんな物も
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「スズキ新製品ニュース No.1」
サブリミナル効果付きです。
スズキはいい加減なメーカーなので
サービスマニュアルの替りに、このような小冊子を配り
整備の要点を販売店へと知らせていました。
裏を返せば、「ここにある以外は他と同じ」という意味なのですね。
 
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「マニアも驚く」
さすがは初期型、読み応えあります。
「磨耗を知らない」そういう金属を
オリハルコンと呼ぶと聞いています。
この辺は後日、ゆっくりと。
 
 
ようやく時間が来たようです。
いい加減出発します!
 
 
 

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落札しました

長年放置してきた問題に光が差しました
しばらく出物が無かったフロントフォーク
そこそこの物の入手に成功です。
 
イメージ 1
 
オーバーホールが面倒なので
丸ごと交換してやります。

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栄光と挫折(38)パーツ・リスト

大体4ヶ月ぶりくらいの更新です
事情も事情でしたから。
 
併せて久々の日曜版を展開していきます
今日という日を心静かに過ごすというのは
ボクにとってはそう言う事です
 
 
それで、連載を再開するだけのネタはあるかというと
あるんです
 
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「ついに入手」
 
コレダS10、およびK125初期型用パーツリストです
長らく現物からの検証しか出来なかった初期型ですが
これでついにS10との比較が出来る事になります。
それにしても67年製の実用書類
信じられないほどキッタナイですね
 
中をみると基本的にはS10のパーツを踏襲している事が
よく解るのですが、エンジンパーツでの特記事項として
「コンロッドのベアリングサイズが違う」
と言う事が挙げられます。
なんでそんな事が解るかというと、書いてあるんです
 
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「細かすぎる仕事」
コレダS10の後期型から、すでにそのサイズは違うようです
K125も、67年発表に先行して投入されている節がありますから
当時の販売店も注意深く確認する必要があったのでしょうか
 
 
イメージ 3イメージ 4
「厚いガスケット、その目的」
ボクの所有する初期型エンジンには
銅製のブ厚いガスケットが入っていました
これを見ると通常0・7ミリの所
2.1ミリという物が用意されています
 
これは何かというと
「オーバーサイズヒストンを組んだ際、圧縮を下げるため」
そんな解釈で良いみたいですね。
ということは、今自宅にあるピストンは
オーバーサイズであるのかもしれません。
 
と、まあここまでは技術っぽい話になりましたが
いつもの通り、スズキの仕事の恐ろしさにも触れておきましょう
 
リストの後半はいよいよK125についての項目
共通パーツはS10に準じているので
新規パーツのみの表記になると書かれています。
 
ここで問題になるのは、
話題の新機種K125の解説です
ちょっと読んでみましょう
 
イメージ 5
「なにより先ず、外観」
広告で謳われている性能とは少々違うようですね
 
とにかく気になるのは
「外観の向上」とあることです
特別に設計された外装により向上したとされる外観
何か言いたい気がしますが、
「たしかにそうだな」と説得される自分に気づいたりもします。
 
 今更ながら、スズキというメーカーにとっては
「カッコイイも重要な性能なのだ」
と言う重い現実を改めて突きつけられた形になります。
 
 
「CCIの採用」
エンジン技術の革命(画期的な直接給油方式)
CCIそのものの説明は何にもありません、とにかく凄いぞ、です。
「カッコよくて、とにかく凄いバイクです」
どこから切っても、これしか出てこないのですが、
何よりも、その事に対して今更驚く事でもないと考えている所が重要なのです
 
久々に深く潜りましたが、相変らずのスズキぶりが嬉しいですね。
 
他にも色々ありますが、追々資料編にて解説していきます
 
 
 
 
 

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河に還る(2)

色んな事を考えていた3人は
そんな事も完全に忘れて河原へGO
 
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あっちもすごいです
 
 
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向こう岸からも何か来そうですね
この後逆に攻めて一人コケましたw
 
 
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CRM−Arです
「スズキだってたまたまAR燃焼するときもありますよ」
そんな話をしてみたところ、ウケました。
 
 
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病み上がりで初オフです
 
 
 
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背後にスキがありました
あわてて応戦してやります
 
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そして河に還るのです
 
 
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一応登りますが。
 
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おつかれさま。
 
この時間居た人たちと話しましたが
「今この瞬間、何一つ建設的ではない」
その点では全員一致でした
 
 

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