KUROKI-TIのブログ

マジ近日中に、大量リコメDAYを開催します。

スズキK125その栄光と挫折

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K125とは何なのでしょう
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こんばんは、クロキチです。
挨拶だけは月並みで行こうと思っています。
 
そんな決意はさっさと放り出して
チラシシリーズです
 
今回のターゲットはヤマハ発動機
楽器からエンジンまで
音の出るものは何でもござれなのです。
 
イメージ 1
「ヤマハのなかま」
奥様方にうりたくてうりたくてかんがえたあげくできたコピーは
読み辛くて仕方がありません。
女性でも乗りこなせるという結論は
「論理の飛躍」という言葉の
良くできた例文のようにも思えます。
 
昔からヤマハというメーカーには
「品がある」というイメージがあります
楽器製造で鍛え抜かれた
メッキや塗装の技術が物を言っているのですね
一方では、どうでも良い部分の作りが悪いので
スズキより始末が悪い場合もあると思います。
半端なてきとうさが、ホンダ様のファンには
我慢できない所なのではないでしょうか。
 
ところでこの愉快な仲間ですが
どうしても女性にうりたくて
こんなチラシも作っていました
イメージ 2
「もう一生懸命」
とにかく乗ってほしい事が伺えますね。
終いには急いでいない人にまでオススメです
そんなことしたら、ヒマが出来過ぎて
毎日お昼寝ばかりになってしまいそうですね!
 
 
 
 
 
おまけ
イメージ 3
「充電スタンドあります」
まるで電気自動車みたいですが
この頃では当たり前なのでした。
現在ではあり得ない画面構成からは
どうしても「愉快さ」しか
伝わってこないようですね!
 

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今日の夕方の話です
月始めという事もありますので
電卓に使われる仕事をしていたボクの許へ
不意の来客が現れました。
 
イメージ 1
「3台に増えました」
世の中に忘れられた
名車とも言い切れないバイクです。
しかしこれが3台ともなると
それなりにすごいような気がしてきます。
 
手前がコレダ君のコレダ号
真ん中がボクのニセ初期型
一番奥に見えるのが、たつさんのです
驚いた事に、なんと5型なんですね。
 
イメージ 2
「マボロシの5型」
オイルショックの余波をモロに食らった逸品です
後日改めて、そのコストダウン振りを検証させて頂きますw
 
単純に、何が起こったのかと言うと
家路を急ぐコレダ君を
たつさんがインターセプトに成功し二台が合流。
そのまま意気投合した二人は
勢いづいてボクのところへ。
急遽、K125東北ミーティングが成立したという訳です
 
同じバイクですが、三者三様
各年式での違いが面白いですね。
とりあえず本日は顔見せという事で解散。
 
54クラブというのは勿論
54x54のボアストロークから
今勝手に考えました
 
GT250やRZも同じなんですけどね!
 
 

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昨日見事に断念した
ドライブチェーンの交換を行いました
もう大変に地味な作業ですから
無駄話を交えながらどうぞ
 
そもそもこのK125というバイクは
カタログデータによると
「最高速110Km」なんて謳っています。
とはいえ、ボクの車両を含めて
このバイクがそんな速度を出したと言う話は
聞いたことがありません。
 
イメージ 1
「125S10」
これはまあ、さらにプロトタイプなので例外
混合給油なのでキャブまで違います。
 
色々調べた結果
1967年の初期型と比べると
歴代モデルチェンジに従って
どんどんてきとうな作りに変更されてきたことが
なんとなく分かって来たのです。
 
イメージ 2
「てきとう最終型」
スズキが本気で手を抜くとこうなりました。
見た目を遥かに超えたてきとうさで
こっちも安心なのです。
 
最高速が落ちた理由として
幾つか考えられる原因の一つが
「フロントスプロケットの丁数が上がった」
これは意外に思う方も多いでしょう
しかし、最終型に採用された16丁の設定では
明らかに80Kmくらいで頭打ちとなるのです。
それ以上加速するための力が足りないのでしょう。
そこで従来型の15丁を採用してみる事にしました。
 
誰でも出来るという点でも
真っ先に試してみたいというのが
今回の実験の趣旨でもあります。
純正で簡単にパーツが取れる所がポイントです。
 
というわけで新しいチェーンとスプロケットを
早速組み込んでみましたよ?
イメージ 3
「折れていた」
カシメのワッシャーが折れちゃってました。
おかげでナットを外すのも簡単という
嬉しくない恩恵にも預かったという訳です。
 
イメージ 4
「お目付け役」
なぜか本日はトンブリ局長が見張り番
このまま二階へ昇って
窓越しに柴犬を挑発したりです。
 
イメージ 5
「減りまくり」
外したスプロケットはこちら
かなり減っていましたね。
 
交換作業そのものは割愛としました
何せ地味すぎて面白くありませんからね。
 
ざっと手順だけ説明すると
「ブレーキロッドを外す」
「トルクロッド固定ボルトを緩める」
「チェーンアジャスターを緩める」
「アクスルシャフトを緩める」
「チェンジペダルを外す」
「チェーンカバー他、左側すべて外す」
これでチェーンがフリーダムに
あとは交換するだけです。
 
イメージ 6
「注意点はこれくらい」
スプロケットがセンターナットの場合
回り止めのワッシャーでカシめなくてはいけません。
タガネで叩いた後、プライヤーでしっかりと、です。
 
大体1時間ほどで作業完了となりました。
クラッチなどの微調整に手間がかかったので
試乗はあまりしていませんが
3速でキッチリ回してから繋ぐと
4速でもみるみる加速してくれました。
何だかちょっと期待できそうです。
 
 
 
 
おまけ
イメージ 7
「おつとめご苦労様でした」
 

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引き続き昔のチラシネタです
 
チラシという物は、本来使い捨てですから
まさか45年も経過してから
日刊クロキチがネタにするなんて
当時の人達は夢にも思わなかったのです。
 
さて今回は
現在も存続しているけれど
もうバイクは作っていない
そんなメーカーにスポットを当ててみます
 
昔、ファミコンブームがあった時
世の中のあらゆる会社が
先を争うようにゲーム業界へ進出しました
学習研究社なんて
あり得ない会社までゲーム会社だったりしたのです。
 
1950年代には
バイク産業にも似たような状況がありました
「なんでもいいから兎に角、出せ!」
そんな掛け声とともに
さまざまなメーカー達が
こぞってバイクを販売していたのです。
 
例を挙げればキリがありませんが
三菱重工、富士重工(スバル)
そして消火器で有名なトーハツなど
今でも生き残っているメーカーも少なくありません。
 
意外かもしれませんが
自転車やタイヤで有名なブリジストンも
そのひとつだったのです。
 
イメージ 1
「だんぜん上位!」
なんだか文章にも勢いがありますね
実際のところ、小排気量の世界では
ブリジストンのバイクはだんぜん上位だったのです。
 
新発売にも注目されていました
イメージ 2
イメージ 3
「ブリジストン60」
 
イメージ 4
イメージ 5
「今見ても良いバイク」
 
さすがにF1にまでタイヤ供給した
「世界のブリジストン」
こうして細部を見ていると
その技術力の高さが分かるような気がします。
 
 
ハトにお小遣いを上げたって
痛くも痒くも無かったのでしょうね!
 
 
 
 

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一方そのころ
20世紀半ばの日本人は「カッコイイ」に関する解釈で
さまざまな試行錯誤を繰り返していたのでした
 
前回に引き続いてのホンダ様チラシです
イメージ 1
「CB450&CS90]
小型でも高性能ならば、世界と戦える!
(安く作れるし)
写真左にあるのはCB450
そういう目論見で作られたホンダ様の王様です
しかし実際のところ、これに乗るのは
どう考えても若人には無理という
超高級車でもあったと思います。
やはり「アイドル」には手が届きませんよね!
 
一方我等がスズキの最上級車は
イメージ 4
「どう違う?」
見た目は大して変わらないように思えますが
エンジンの部品点数は半分くらいのバイクです。
商品カタログなのにヘルメットを置いちゃう所が
スズキらしいように思えてきますね!
 
イメージ 5
「実はこれの原型」
あのライダー1号が乗った「サイクロン号」
中身がT20だったりします。
6本マフラーなんて、とんだ違法改造車ですね。
 
 
 
カッコイイの追求には海と深い関わりがありますイメージ 2
「海岸線の誘惑」
バイクに初めて乗る人は
誰であろうと海岸線を走りたくなるものです
とは言っても、これはやり過ぎ。
あとで泣く泣く分解清掃間違い無しですね!
 
 
イメージ 3
「罰ゲーム」
【乗って楽しく見てカッコイイ】
ついにホンダ様も気付きましたね。
イケてない青年は、ボードを担いで罰ゲームですよ!
 

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