ブラジル男子MBシダォの「高くて早いクイック」(月バレ2月号予告)(ちょっと追記)
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2011年は、ワールドカップを契機にバレー界に多くの変化があった年だと思います。
ツイッターの #vabotter タグでのやり取りは、自分でも自己満足に過ぎないのではという意識もあり、成果がはっきり見えるようなものではないわけですが、(そんなこととは関係なく?)変化は起きつつあると思います。
私自身は、ちょうど1年前に原稿に取り組んでいた「世界選手権の技術解説」から始まり、月刊バレーに連載を頂いて、言いたいことを言わせてもらってそれが活字になって出版されてしまうという、ちょっと勘違いしてしまいそうな1年でした。(まあ、勘違いしたまま突っ走らせてもらうつもりですけど)
新年に当たり、ちょっと感慨に浸ってしまいましたが、この機会を少しでも有効活用しようということで、2月号の技術解説の予告をしたいと思います。
2月号では、ワールドカップで取って頂いた膨大な連続写真の中から、「高くて早いクイック」を探しだし、紹介しました。
実は、最後の東京ラウンドの前に、「高いクイック」のモデルとしてイランの画像をリクエストしていたのですが、ブラジル・日本戦を見て、「これはこっちの方が良かった。」と後悔していました。
ブラジルのシダォ選手203cm、高いクイックを決めた時、実況が、「高〜い!!、203cm!!!」と叫びましたが、対する山村選手は205cmですから〜〜、ざんね〜〜〜ん!!(ということで、シダォで良かった、というお話です)
オープンスパイクと同じような、かなり大きなテイクバックですが、リードブロックが間に合わない「早い」クイックを実現しています。 |






