2日も穏やかな天候で、昨日以上に青空が広がりました。特に北の空は真冬の青い空。
未明は雲が多く、当地では最低気温は氷点下18度ほどで昨日より暖かく。
しかし日中は気温が上がらず、現在の自宅庭寒暖計も氷点下10度前後。
風が弱く、青空なので体感的にはしっかり防寒着を着込めばあまり寒く感じません。
しかし東北、北陸、九州まで広い範囲で日本は各地で大雪。名古屋でも季節風が吹きぬけ15cmの積雪。。
隣国の大韓民国でもソウルで6cmなど雪が降り、厳しい寒さとBS世界ニュースで言っていました。
シベリアの強烈寒波はスペイン南部や北アフリカにも雪を降らせているとか・・。
それなのに、北海道は蚊帳の外。豪雪地の当地はここ毎日穏やかで、3日間除雪も不要。
道南の渡島管内は低気圧の影響で雪が降り、福島町千軒地区は積雪が160cmを越えたらしいですが、
空知や上川管内、こういった地域は蚊帳の外で晴天です。
それだけ寒気は南へ下がり、北海道はいつもより更に強い寒波に覆われている証拠です。
ロシア極東地域は厳寒でもそれほど雪は多く降りません。今北海道もそんな感じ。
しかし最新予報では明日後半、明後日は西風季節風の冬型に戻り、当地も久しぶりに雪がまとまる可能性。
明日、明後日は雪の降り方に注意が必要かもしれません。
画像は2日午後の滝川市有明町の市道。デジカメ故障のためモバイルのカメラ機能で撮影・・。
1日の概況 滝川自宅庭
最高−9・8度 最低−22・0度 晴れ。午後は曇り。(積雪:80cm 8時)
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