名古屋市長が南京大虐殺を否定発言した件のニュースを私も観ました。
これに対し中国側は強く反発。日中国交回復40周年にも影響がどうとか。。
この南京大虐殺は1937年12月、1938年1月にかけ中国の南京であったとされる当時の日本軍による、
大量殺戮事件とされるもの・・。
私も小学校、中学、高校と腐るほどこの事件の事実を授業で習わされました。
特に小学校はたまたま転校で6年生のころの学校は特にひどい自虐史観教育の学校で、
教員は皆左翼新聞愛読者で社会科歴史の授業は南京、真珠湾攻撃色々なビデオを視聴させられ、
日本軍がどういう悪事を重ねたか作文にビデオを観た感想文を書かされるほど。。
私も当時はそんな教育にすっかり洗脳された一人でして、南京大虐殺の斬首写真なんかに驚愕したり・・。
しかし何処と無く疑問もありはしました。祖父も徴兵され、また祖母の弟も南方の島で戦死しています。
屯田兵だったひい爺さんは日露、日清戦争と2度もこの戦いに参加しています。
色々な人の戦争体験を聞いてもそんな事実は誰も口にはしません。
最初は日本が悪く、また敗戦国で軍事裁判もあり、南京大虐殺の事を語ろうとしない、口封じされている。
そう思っていましたが、よく考えれば無かったデタラメを誰も口には出来ないはず・・。
この南京の事件はその後あった、無かった派に別れ激論が繰り広げられてきました。
私なんかも自分が生まれる40年以上も昔の話。当時生きていたわけでもない人間が偉そうに語れない事柄。
しかし、これは色々調べると中国側の捏造、大袈裟なデタラメなのは確か。
まず、当時の南京大虐殺では中国人側は日本軍に30万殺害されたと言い張っています。
しかし、当時の南京の人口は20万人と言われ、また日本軍側がいくら武器を持たない民間人でも30万もの人を、たった2ヶ月で殺害出来るかも疑問。
また南京大虐殺の証拠とされる残虐な殺戮写真も多々あり、歴史写真集としてよく大手新聞社から発行されてもいます。
これらの南京大虐殺の殺害を撮影したとされる写真も半袖、夏の格好の人が写っていています。
虐殺があったのは1937年12月、1938年1月。寒さの厳しい冬の時期であるはず。
南京の冬は大陸性気候ゆえに東京よりも寒く、12月、1月にいくら暖冬だったとしても半袖で外に居るのは不可能。
またよく写真を細かく観ると処刑する側とされる側の人が、別の写真では立場が反対になって写っていたり・・。
それに処刑された生首がさらされている光景も、日本軍がやったとして白人連中をプロパガンダしていますが、
日本で明治以降さらし首なんぞは廃止されており、でも中国はその当時でもそのまま根付いていたらしく、
単に中国人が自国民を処刑し、さらし首にしたものを日本軍がこういう残虐な事をしたと欧米に捏造報道するためにやった工作なのも明白。
南京事件とは関係ないけど日本軍の上海爆撃で破壊された廃墟に赤ん坊が座っている写真がありました。
これは私の中学校の社会科歴史教科書にも記載されています。
でもこれも真っ赤な捏造。あの廃墟は元々工業地帯で一般人が立ち入れないエリアの駅付近らしく。
当然赤ちゃんが置き去りにされ、あのように座っているわけがありません。
これも撮影者が赤ちゃんを故意にあの場所に置いて撮影したやらせ写真です。
中国側は日本軍がどれだけ酷いかなど色々とでっち上げて、アメリカに反日洗脳工作を行っていたのは事実なのでしょう。
中国は何でも大袈裟に物事を報告する事が多い国らしく、南京大虐殺の30万もそのせいなのは確かかも。
当時進駐していた日本軍も確かに中には地元住民に対し一部犯罪行為をした愚か者もいたはず。
当時中国に進駐していた日本軍にとって脅威だったのは一般人の格好をした中国人がいきなり行軍している日本兵に機関銃や刃物で攻撃する便衣兵(ゲリラ)。
今だって日本国内で愚連隊犯罪組織を組んで日本国内で悪さをする連中が多いわけです。
当時の中国国内では反日が便衣兵に化け、日本兵、また一般の日本人も攻撃され被害を受けていました。
こうしたことから日本軍も取締りを強化し、便衣兵には厳しい処分、時には返り討ちにすることもあったはず。
こうしたことを地元南京などの中国人側が大袈裟に話をエスカレートさせて、30万虐殺されたとかありもしないたわ言をアメリカなどに宣伝したのでしょう。
親日派の中国人の話では当時の南京は日本軍が進駐し、かえって治安が良くなりまた経済も安定したと、
喜ぶ方々もいたらしいです。
それでも日本軍兵士のごくごく一部には自分の同期の桜の兵士を殺した便衣兵をとっ捕まえた際に、
仇討ち、報復として公開処刑なんかをした兵士もいたのかもしれません。
そうしたほんの一部の出来事を地元中国人が良い機会として大袈裟に扱える道具として利用し、エスカレートしてあの南京大虐殺事件が出来上がったのかもしれません。
でも日本軍は当時はとても規律が良く、中国人でも親日派の人々が多くいて、とても30万もの大量殺人をしたという事自体がまず有り得ない。30万もの人を殺害した証拠(遺体、遺骨、など)も全然無い事からこれが大嘘であるのは確かです。
当時南京には日本のマスコミ記者以外にも欧米からの滞在ジャーナリストも多々いたらしいですが、
日本軍の虐殺、処刑行為を目げきした実例も無く、あったとされるのも後にウソだった事も判明しています。
この南京事件と言う言葉自体、東京裁判以降使われるようになったもので、戦時中まではそんな言葉さえありませんでした。
こうしたことを調べ、私も胸のつっかえが解消してホッと出来ました。
人間ですから確かに当時中国に進駐していた日本軍のごく一部には何度も言うように非常識な輩、
または処刑行為をする残忍な人も間違いなく居た事は確かだと思います。皆が皆聖者ではありません。
でもそれを何十倍、何百倍に大袈裟に他国に捏造報道して、日本を悪者にしようとする隣国の魂胆・・。
全てが要因ではないけど、これが後の有色人種差別主義アメリカなど連合軍との大東亜戦争に発展。
本当に恐ろしいものでございます。
今でも南京大虐殺を否定する日本人がいれば色々と文句を言ってくる。。
その割りに尖閣諸島を巡回している日本の海上保安庁の船に漁船でぶつかって来たり、
日本の文化を勝手にパクッたり、日本で暴力組織を作り悪行を重ねたり。。
また日本の土地さえも中国人が買い占めている事実も一部あります。
北海道のとある田舎のリゾートホテルなんて、フロントロビーにここは天安門広場か?と思うほど、
中国語のスローガン?や誰だかわからない中国お偉方の写真、国旗が掲げられている所も。
客は大半が中国人でスタッフも中国、朝鮮人の若い男女。日本人バイトがこき使われている光景に驚き。
もう少しこの隣国との接し方を改めないと、いけないのは確かです。
交流や友好は中国人にも親日派の方々がいるので大事ですが、過去の南京事件はそれはそれ、これはこれではっきり区別し、もう弱腰な体制は辞めるべきです。
その点、無かったものは無いというようなしっかりとした発言を堂々とした市長さんは尊敬します。
今やネットで色々な事が調べられる時代。もっと胸を張って靖国に、地元の英霊慰霊碑に参拝に行けるべき。
日本を守るために戦ったご先祖は決して悪者なんかではない!!
当然、もうこうした戦争は勘弁願いたいですが・・。