takokoのイロイロ日記

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大好き河川

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滝川 川の科学館

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川好きにはたまらない施設が地元滝川にはあります。
1990年にオープンした川の科学館です。

開館当初は中学生だった私も自転車で何度も出かけました。

1階は石狩川に生息する淡水魚の水族館、
他に河川の治水や、洪水の怖さを学べるビデオ視聴室もありました。

2階は豪雨体験シミュレーションや様々な水害や治水の資料もあり、
私を夢中にさせていたのはアメダス、雨雲レーダを観る事が出来るコンピュータ。

当時まだ家にインターネットが普及していない中、
この画面を観るとリアルタイムで雨雲の動きや強さ、そして降水量が把握。
気象に興味のあった私には大切な場所でもありました。

写真は川の科学館の外観です。

外の敷地も川をテーマにした色々な施設がありました。

科学館に向かう通路には石狩川のミニチュアの小さな人口河川も。(写真3枚目、4枚目)
科学館の玄関付近が源流の大雪山系で、写真3枚目の向こうにあるモニュメント付近が、
石狩川の河口。

ちゃんと地形、地図に基づいて出来ており、要所ごとに地名や合流する河川の名も解説されています。

滝川付近の様子も再現させれていました。(4枚目)

他にも三日月湖のラウネ川とか、ラムサール条約の美唄市宮島沼なども。

リアルに水も流れており、子供が夏なんかは足を入れて遊ぶこともありました。

今でも夏の暑い時期は、ここから少しラウネ川寄りにある大きな人工池では、
子供が遊んでいます。

冬は深い雪に覆われ、施設は閉鎖されます。

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空知川

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空知川は南富良野町の東部山岳地帯を水源とし、
滝川市の石狩川へ合流する長さおよそ150キロの河川です。
(画像は芦別と富良野の間の谷間を滝川へ向けて流れる空知川。)

滝川の地元人間として石狩川と同じくとても馴染み深い河川と言えます。
この河川はまた滝川市の「滝川」という地名の由来となった川でもあり、
1番の馴染みのある河川と言っても過言ではないのでしょう。

滝川付近では一番の下流域なので河川敷も広く、川の幅もかなり大きいです。
滝川とお隣の砂川市には河川敷にサッカー場やパークゴルフ場、公園などがあり、
付近の住民の散歩コース、子供の遊び場となっています。

上流は南富良野町の落合地区からはじまります。
ここより奥は下ホロカメットク山付近を水源にシーソラプチ川という川が、
また落合地区の南側からはソーンオマンソラプチ川が合流。
ここで空知川として滝川へ水が流れて行きます。
空知川はアイヌ語でソラプチ(ソーラプチ)と言い、
日本語では「滝のある(多い??)川」という意味のようです。

ここから滝川という地名が出来たという由来があるようで。。

空知川は南富良野から富良野盆地へ抜けるまでは渓谷の谷間などを、
流れていきます。
金山ダムの湖付近をのぞき、急流もあり滝のようになっている部分も確かに多い。。

富良野盆地へ出ると流れもやや穏やかになりますが、
富良野市を抜け、再び北西方向の芦別までの間は深い谷間をぬうように流れます。
この谷間の所には滝里ダムという人造湖が10年程前に完成。
このためここは大きな湖になっています。
このダムから少し下流に岩がゴツゴツした急流や滝があります。

ここを抜けると芦別。電力用のダムもあり、芦別付近も湖のようになっている所が多く、
また赤平付近までは川全体が谷間を流れているため、堤防や河川敷はほぼ無いに等しいです。
赤平の西部から平野に出るため、川の流れもゆったりとした感じに。
そして滝川の最南端部で石狩川と合流します。

追記:画像は2008年6月2日撮影。

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鴨々川

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鴨々川は札幌市の中心部、ビル街の谷間を流れる、
小さな清流です。

中島公園の豊平川水門から南6条(5条?)西1丁目までを流れ、
そこから創成川となり、北上。

小さい頃は親戚が中島公園付近に住んでいて、
真夏の暑い日、よく従兄弟と皆で中島公園内の、
鴨々川で水遊びをした記憶が。

公園内では人工的に川遊びを楽しめるようになっていて、
小さな子供を連れた親子、家族で賑わっていました。

最近は全くこの辺に足を運んでいませんが、
昔と変わっていないのでしょう。

公園を離れ、鴨々川は高層ホテルや雑居ビル、マンションなどの密集地を、
ぬうように流れていきます。
橋からせせらぎを眺めると、すごく心が癒される。。そんな川です。

追記:画像は2008年6月24日撮影。

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於札内川(浦臼町)

滝川から南へおよそ20キロ、国道275号線で札幌へ向かう途中、
浦臼町という町があります。農業の町で良質なワインでも有名な町です。

浦臼は東側が広大な大平野で石狩川が流れています。
反対に国道の西側には樺戸山地の山々がそびえています。
この山々に源流を発し、石狩川へそそぐ河川が幾つもあります。

その中で一番町内の北側を流れるのが於札内川。。
この河川は夏場、雨が少しでも降らないと枯れてしまうことが多い。
夏場に橋から下を見ると、川が完全に枯れて乾いてることも。

まるでネバダの砂漠にあるようなワジのような感じにも見えます。
ラスベガスの近郊でも立派な橋や護岸があるのに、
水が全く流れていないワジがあちこちにあります。。
(年に何度かの大雨の時だけ濁流と化すのですが。。)

於札内川はアイヌ語で元々、砂の多い川?だったかと言う意味があるようで、
源流の樺戸山地も地質が砂地で出来ている山だとか。
言われてみれば、山に入ると、崖の下に砂が山のようになっている所が多い。
海だった所に長年かけて地面が隆起して出来た山岳地帯だったわけです。
このために、於札内川も水量が少ないと途中で水が砂地の川床に浸透してしまうとか。
大雨の後や雪解けの時期のしばらくは水量も豊富ですが、
夏場は多少の雨だと途中で砂地のため水が浸透してしまうようです。
遠い親戚が昔、この川の近くに住んでて、
この方から水がなくなる原因を教えてもらいましたが、自然はすごく面白いものです。

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銀川(滝川市内)

滝川で生まれ育った私にとって、
この河川はとても興味のある川。。

滝川の川と言うと、多くの人は石狩川、空知川を思い浮かべるはず。
NYの人がハドソン川、イーストリバーと言うように。

しかし、市内には幾つかの小さな河川も意外と多い。
北部の江部乙辺りだと、東側に山地があり
小さな流れにせよ、河川があるのはわかる。
市街地のほうは平原なので大きな石狩川、空知川以外に
川の存在はあまりない。

そんな中、銀川は市内西部の住宅街をぬうように流れている。
しかし、川と言っても西高の裏辺り(西町付近)では
コンクリで両側を固められた排水溝みたいな感じで、
水の流れも殆ど無い。
市街から浜益へ向かう滝浜街道にかかる小さな橋をくぐる。
そこから南側は自然の姿で川らしいが、
やはり水の流れは無い。

でも不思議なことにかなり下流の温水プール辺りの橋から下を覗くと、
せせらぎ程度だがサラサラと水が流れている。
源流をたどると、西町でトンネルになっている。。
で、自衛隊に向かう道辺りでまた顔を出していました。
祖父の知り合いのおじいさんに聞いた所、
昔、西町一帯は水田か玉ネギ畑で民家は少なく、
用水路として銀川の水を使っていたとか。

今はトンネルになっているけど、
昔は西町にある開西中学校の横をきれいな小川みたいに流れていたとか。
そこで子供がうぐいやどじょうを採って遊んでいたそうです。
たまにここを通るけど、今は車道で周囲は住宅街。
昔の姿は名残もありません。

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