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終末装備とは…?

やあやあ、タコわさばみそです。

今回は久し振りに考察記事新章。終末世界の装備について書こうと思います。

まず終末世界とは、世界を丸ごと巻き込んだ大戦や世界規模での感染パニック、または大規模な災害で世界中により人類が滅びの危機に瀕している世界を指します。

一見世紀末世界との違いが無いようですが、終末世界にはまだ文明と秩序がある程度残っているのが見分け方でしょうか。
装備も世紀末装備より現代の香りが残っている場合が多いですね。

さて、じゃあ終末装備とはなんぞや?

終末装備とは、終末世界を生きるための、そのための装備だ!

今回、終末界隈の重鎮VEN氏に写真提供と軽いインタビューにご協力していただきました。
イメージ 1
VEN氏の終末世界は災害により浸水し核汚染物質が漏れ出している災害型終末であり、VEN氏は軍人でも警察でもなく一般人としてその過酷な世界を生き抜いていると言う設定のようです。

ただし、装備の深い設定は「見た人に深く想像して欲しい」との事で今回はタコわさばみその装備考察妄想を垂れ流させていただきます。

イメージ 2
装備は汚染物質や汚染水を避ける為か分厚いジャケットとフードにより守られています。
背中には食料や物資を収めるリュックの様な物も背負っているようでサバイバル力が伺えます。
終末世界ではもし食料や物資を見つけたとしても安全な場所でなければ食事など出来ません。
両手では荷物は二つ程度しか持てませんが、リュックがあるだけで道具の持ち運びは楽になります。食料は命と等しく重いのです。

手に持った銃火器と顔のガスマスクは軍用だとすれば、混乱によって放置された軍の施設からちゃっかり拝借したのかもしれません。
終末世界では襲い来る危険な生物やパンデミックで発生したゾンビ、または終末世界に便乗した暴徒との戦いはよくあることです。
それが食うか食われるかなのか、それとも食料を奪い合ってなのかはべつとして戦いは逃れられません。
そしてガスマスクは言うまでも無く、終末世界のマストアイテムです。
危険なウイルスや災害によって発生した火災煙や粉塵等に有効な防具です。
ただし、確実には手に入らないのも終末。
バンダナや汚れたタオルを顔に巻くのも泥臭さを表現できてよいかもです。

腰にはランタン、肩には懐中電灯でしょうか?
二つも明かりを用意しているのは暗がりに入る機会が多いからなのか?
終末世界では様々な理由で道は道として利用できない場合があります。
そのため、下水路、ダクト、排気孔そんな暗い道にも対応する為に明りが欠かせません。
赤や黄色の市販されたライトが装備の彩りになることも。

VENさんの終末装備は完成度が高く、何より全体としてのシルエットのバランスや装備一つ一つに生き様や物語を感じられる装備でした!ありがとうございました!

こんなところか!

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