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昨日の習志野フィル40周年記念演奏会。
立ち見が出るほど、本当にたくさんのお客様にお越しいただき、
誠にありがとうございました。
「完全燃焼」という言葉しか、今思いつきません。
山本貴志さんのチャイコフスキーも完全燃焼でした。
山本さんの溢れる情熱に触発され、こちらもそれに応えようと
しっかりサポートさせていただきました。
山本さんはすばらしい音楽家でありピアニストです。
これからも応援していかたいです。
前半で体力と集中力を使ってしまい、後半1時間の交響曲を振りきれるか、
少々不安もありましたが、やり通したというのが実感です。
後半は久しぶりに自分の感情を真っ向からぶつけてしまいました。
ラフマニノフの最後は天上から師匠の伴有雄先生が降りてこられたように感じました。
アンコールのスピーチは、元団員としてのコメントになってしまいました。
いや、自分としては今も団員みたいな感覚ですし、
習フィルのみんなは大切な音楽仲間です。
昨日はプロの指揮者としての自覚がを失ってしまい、失礼いたしました。
前半はお客様に楽しんでいただこうという、いつものプロ意識を持っていましたが、
後半は自分のために音楽してしまいました。
でも思い出に残る演奏会になったと思います。
習フィルの皆さんとはこれからも健康で楽しく、50周年に向けて続けていきたいですね。
皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
最近どうも涙もろくていけません。
しかし、それも昨日で決別します。
今日、明日は名古屋。
すでに新幹線に乗りました。
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もうすぐ名古屋に着きます。
肩こりがひどくて辛いです。
今日の午後はラフィネに行ってほぐしてもらわなきゃ。
2010/1/25(月) 午前 9:37 [ con**tak ]
まったく個人的なことですが、
昨日のラフマニノフの3楽章は、昨年亡くなった、習フィルの団長さんと、
二週間前に亡くなった、僕の大親友に捧げました。
天国の二人に届いていると思います。
2010/1/25(月) 午後 1:29 [ con**tak ]
すみません。こちらの用事をすっぽかしても、習志野に行けばよかった。
指揮者がなけるほどの演奏会。そうなるようにがんばらねば。
2010/1/25(月) 午後 5:33 [ 風来坊 ]
きのうはたいへんおつかれさまでした。素晴らしい演奏会をありがとうございました。
ラフマニノフ、圧巻でした。先生の魂の叫びと祈りと決意が伝わってきました。先生の指揮する姿がもう、音楽そのものでした。
こんなに体ごと、心の奥の根っこのほうまで感動する音楽は、生まれて初めてだったと思います。何度も泣きそうになりました。
そんな音楽を先生といっしょに演奏していた習志野フィルのみなさんも、すごいと思います。
まだ書きたいんですが字数がないので、もう一回書きます、すみませんm(__)m
2010/1/25(月) 午後 11:16 [ えがお ]
続きです(笑)
チャイコフスキーは、山本さんの繊細なピアノが心のひだの一本一本に入り込んできて、心が震える感じがしました。
習志野フィルは音に厚みがあって、重厚さや迫力がものすごいですね。
優しい表現も、まるで包みこむようだし、ラフ2の3楽章などは温かく広がりのある、でも少し悲しみと切なさの混じった音に、胸を押さえずには聴けない状態になりました。
グリンカも、勢いがあってカッコいい演奏でした。
特に初めの方の、うなるような迫力の低弦、たまりませんでした。
わ、まだもう少し続きます。
2010/1/25(月) 午後 11:30 [ えがお ]
アンコールの「美しく青きドナウ」の先生の指揮、本当に美しくて、ず〜っと見ていたいと思いました。
先生と習フィルのみなさんの思いがあふれる演奏でしたね。すてきでした。
そして今日、仕事で集中しているとき以外は、ずっと頭の中で、習フィルと山本さんのラフマニノフとチャイコフスキーが鳴っていました。
本当に素晴らしい演奏会を、ありがとうございました。
長々と、失礼いたしましたm(__)m
2010/1/25(月) 午後 11:37 [ えがお ]
感想その1
昨日はすばらしい演奏をありがとうございました!
興奮して拍手をし過ぎ、手が内出血してしまいました(ホント!)
アマチュアのオーケストラで立ち見が出るとはすごいですね。
開演1時間前に着きましたが、すでに長蛇の列でびっくり!
山本さんのピアノ、本当に素晴らしかったです・・・・
ショパンコンクールのCDを購入したのをきっかけに、あの力強くて情熱的、やさしくて美しい音色に魅せられ、昨日ようやく生の音を聞くことができました。・・・感無量です。
昨日のチャイコは、1楽章で思わず拍手&ブラボーが出てしまいましたね。私も思わずつられて拍手してしまいました。(笑
客席にも熱気が伝染してしまう程の「熱い」演奏だったからでしょうね。
2楽章では、緊張感のあまり身じろぎもできず、指揮棒が降りた瞬間に ふぅ〜 とため息
3楽章は、またまた独特なリズムと力強さと美しさに惹きこまれました。
2010/1/26(火) 午前 0:43 [ maki ]
感想その2
中でも印象的だったのは、小さい音を弾く時も、一音一音に魂を込めて弾いている姿でした。
華やかなカデンツァでも、右端の鍵盤のpの音でも、どの音も無駄にしたくない、という音に対する深い愛情を感じました。
最後、アンコールに応えてくださったのがうれしかったです。
(ショパンエチュード10-4でしたね)
もう一曲、ノクターンでも!?とがんばって拍手してみましたが・・・さすがにお疲れですよね。
そして、あの演奏の後に素に戻ったかわいらしい(失礼!?)お辞儀。ギャップがすごい!!
オーケストラの方たちも、そんな熱いピアノに応える、素晴らしい演奏でした。
見事にピアノをサポートしていて、3楽章は、ピアノとオケと手を取り合って一緒にゴール!という感じでした。
2010/1/26(火) 午前 0:48 [ maki ]
感想その3
ラフマニノフ2番、素敵な曲ですね。
弦楽器のメロディーが美しくて、オーケストラの良さを堪能しました。ロマンティックで情熱的で、一部人生の闇のようなものもあり。
先生の指揮にオーケストラが引っ張られ、私もどんどん感情が高ぶってくるのが判りました。周りに人がいなければ、自分も”指揮者になったつもり”で手を振り回していたかも知れません。
「音楽は楽しむもの!」と思っていますが、「人を楽しませるもの」でもあるのですね。
帰りの電車では、頭の中を音楽がぐるぐると回り、余韻に浸りながらの楽しい道のりでした。
本当に素敵な演奏をありがとうございました。
今後も、先生、習志野フィルの皆様、山本さんのご活躍を期待しております。
☆演奏とは関係ありませんが・・・
HPにも「託児有り」と書いていただきたかったです。
2010/1/26(火) 午前 0:53 [ maki ]
昨日の演奏会、本当に素晴らしかったです。心を揺り動かされました。亡くなった金子先生のことも思い出し泣けてしまいました。山本さんのチャイコは息が出来ないくらいでした。まだ、余韻を引きずってしまって今日一日中、ボーッとして過ごしてしまいました。子育てが一段落したら、私も早く復帰したいな。切に思った一日でした。音楽の神様に感謝した一日でした。
2010/1/26(火) 午前 0:58 [ 久保麻美子 ]
田久保先生、団員の皆様、素晴らしい音楽をありがとうございました。先生と同じ全く個人的な事で恐縮ですが、ラフマニノフの後半からうるうる来てしまい、アンコール前の先生のコメントでもう涙が止まらなくなってしまいました。先生と同じでヨハンシュトラウスが大好きだった3年前に亡くなった父が降りて来た気がして・・・もう胸が一杯になってしまいました。先生の事をもう少し早く知っていれば一緒にコンサートも行けたのに・・そうしたらどんなにか喜んだだろう!なんて色々考えちゃいました。でも一緒に行った友達は、『お父さんはいつも一緒に来てるよ♪』て言ってくれて、きっとそうだと思えました。先生の音楽は、何処からでも皆聞きに来ちゃってますよね(^−^)
2010/1/26(火) 午後 2:26 [ かりかり ]