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以前、このブログでご紹介しましたが、
私のかけがえのない友人、木下繁喜さんが新刊を出版されました。木下さんは岩手県大船渡市で被災されました。東海新報社取締役編集担当、取締役事業局長を経て、定年退職後は大震災の語り部として全国に被災地の今や今後の課題、防災についてをテーマに講演されています。
習志野市でも復興支援コンサートの折に講演をいただきました。

新刊のタイトルは
「東日本大震災 住田町の後方支援」という本です。
はる書房 1,500円+消費税

以前ご紹介した書籍は
「東日本大震災 被災と復興と」です。
同じく はる書房 1,500円+消費税

どちらも書店でご注文いただけます。
amazonでも購入できます。
ご興味のある方、ぜひ一冊お手元にいかがでしょうか。
大震災7年目を迎えた今、多くの皆様に襟を正して読んでいただきたい本です。

旧著の中には、ここに載せることのできないような、
震災当日の避難の様子、避難できなかった人が津波に飲み込まれていく悲惨な様子も、生々しく語られています。
当日、彼からその話を聞いた私たちは皆、涙しました。

今回の新刊はまだ一部しか読んでいませんが、住田町の被災の様子、復興と支援の様子、そして防災の課題や提言がつまっています。

以前の投稿はこちら

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