アメリカよもやま話し

アメリカの新聞でちょっと気がついたこと。

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(2105)アメリカの出生率

イメージ 1アメリカの出生率が25年間で最低になったと言う記事が目に付きました。女性一人当たりに対して2007年度は2.12人の出生率であったのが、今年は1.87人、来年は1.86人となる予想です。この統計は1987年以来最低の出生率だそうです。
教育程度の低いヒスパニック系の出生率が特に落ち込んでいるようです。ヒスパニック系でない大学卒の白人とアジア人の出生率は逆に増えているのだとか。明らかに不景気が出生率に影響していることが分かります。若い人達の失業率は高く、住まいも両親との同居となるケースがあり、出生率に影響しているのです。
アメリカは、過去20年間、出生率が2.1を超えていたので、他の国からうらやましがられていました。移民がこれを助けていたのは事実ですが、この移民が不景気で影響を受けており、ヒスパニックの移民も減少しているのです。中には帰国する人達もいるのです。アメリカの景気は消費で持っていますので、出生率が減ることは、将来の景気に影響を及ぼすのです。何とかしなければなりませんね。

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