一日一麺

2012年も煮干しで♪ラーメン以外の食はアメブロ「素晴らしい食」に。遂に☆☆★に、ありがとうございます!

秋田のラーメン

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竹本商店 つけ麺開拓舎 濃厚豚骨伊勢海老つけ麺とお子様メニュー

札幌出身の店主さんが秋田に展開する竹本商店。山王の味噌ラーメンの初代竹本商店、土崎のつけ麺開拓舎。最近、このつけ麺開拓舎が札幌市南区にもオープンしました。(札幌オープンに伴い、秋田市手形の醤は一時休業中)
 
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先日、土崎のお店にお邪魔しました。こちらは、濃厚なつけ麺がコンセプトの開拓舎。赤い星はサッポロビール園でもおなじみですが、明治時代の北海道開拓使のシンボル、五稜星です。
 
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開拓舎という店名のとおり、木がいろいろな部分に使われています。カウンターには丸太の椅子。カウンターの中に広い厨房があり、店主さんの姿もありました。
 
メニュー
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伊勢海老と濃厚な魚介豚骨つけ麺がメインですが、ラーメンもあります。
 
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こだわりやおすすめの食べ方が書いています。割スープではなく、ご飯で〆るのが竹本流のつけ麺の食べ方のようです。
 
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今回は、濃厚豚骨伊勢海老つけ麺、こどもだけのお子様メニューからおこさま塩ラーメン、おこさま伊勢海老ラーメンにしました。塩はおこさまオンリーのメニューです。
 
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まずはおこさまメニューが完成。ポーションがやや少なめですが、味は本格的なラーメン。
 
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塩の白湯スープもこくがあり非常に旨みがあります。穂先メンマ、味玉、ほうれん草、海苔がトッピングされています。
 
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濃厚な豚骨と伊勢海老のスープ。自家製麺がまとわりつくような粘度。濃厚好きなお子様向けです。
 
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そして、熱々の濃厚豚骨伊勢海老つけ麺。石焼きビビンバの入れ物に入ったつけ汁はグツグツと煮立った状態です。火傷に注意が必要です。
 
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しばらく沸き続けていました。伊勢海老などの海老と鶏、鰹、野菜のスープ濃厚豚骨のブレンド。濃厚で海老好きにはたまらないスープ。
 
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自家製の太麺
レモン、ほうれん草、穂先メンマ、チャーシュー、味玉、海苔がトッピング。つけ麺は大盛が無料サービスなので大盛にしました。
 
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粘度が高く、熱々のつけ汁。トッピングや麺を入れてもなかなか冷めません。冷めた時に漬け物用の鉄の茄子を焼いて入れるTETSUや麺eijiの方式は、焦げた風味になるのが少し気になりますが、こちらは最初から沸き立っているので、そのような心配もありません。しかも、こちらはさらに熱々が持続します。
 
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途中で麺にレモンを絞り、味の変化も楽しみました。満腹になったのでご飯でしめませんでしたが、かつおめしを注文っしませんでしたが、次回はかつおめしで〆たいです。
 
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秋田らしく酢もありました。
 
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竹本商店 つけ麺開拓舎
秋田市土崎港西2-4-36 
11:00〜15:00、17:00〜22:00
 
(参考)

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吾作ラーメン 山王店 みそ味と醤油味

昭和40年に能代市内に札幌ラーメンのお店として創業し、現在は自社の製麺工場を持ち、秋田県内に店舗を展開するラーメン店です。
 
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今回は秋田市の移転して新しくなった山王店に家族で訪問しました。広い店内は、入口の食券売り場(レジ)で先に注文してから、この字型の大きなカウンターかテーブル席に座るシステムです。
 
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下の方に、山王店限定メニューなどもありましたが、今回は基本のみそ味、醤油味にしました。
大きなお店で、カウンターの中の調理場にも人が沢山います。
子ども用の椅子や食器もあり、家族連れも多く訪れていました。しばらくして完成しました。
 
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みそ味
 
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大きなチャーシュー、海苔がトッピングされていて、所謂伝統的な札幌味噌とは異なるスタイルです。
 
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油分も控えめで、濃いめで甘さ控えめで味噌が濃いめ。バランスがいいです。
 
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麺は自家製の多加水中太縮れ麺で札幌も感じます。
 
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途中でテーブルの辛味噌を加えて、味の変化も楽しみます。
 
こちらは醤油味
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トッピングは同じです。札幌系というよりは旭川系の雰囲気も感じるスープです。
 
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麺はみそ味と同じでスープとの相性もなかなか。個人的に、旭川系の麺で食べてみたいと感じました。
 
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食べ終わると丼に「味とのれんを大切にする店 吾作ラーメン」の文字を発見。
 
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しかし、お店の入口には大切にしているはずののれんはありません。大切に保管しているのでしょうかね(汗)
 
吾作ラーメン 山王店
秋田市旭北錦町4-52
10:00〜21:00
無休
 
(参考)

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ケンちゃんラーメン象潟店 中華そば小盛味ふつう油っぽく

山形県酒田市に本店があるケンちゃんラーメン。こちらは唯一の山形県外の暖簾分け店。
 
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にかほ市の象潟駅を降り、しばらく歩くと目的のお店の看板を発見しました。
 
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暖簾にはケンチャンラーメン。
 
メニューは中華そばのみで、大盛850円、普通700円、小盛600円で、麺の量は小盛でも通常のお店の大盛くらいあります。(画像はさくらさんより)
味のカスタマイズも可能です。
 
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チャーシュー、メンマ、のりのトッピングもあります。水はセルフサービス。注文は、厨房内の店員さんに告げてから席に座ります。今回は、中華そば小盛味ふつう油っぽくにしました。
 
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白い脂身が乗っています。小盛という名前には似つかわしくない、盛りの良さ。この点は二郎に共通するかもしれません。
 
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チャーシュー、細切りのメンマ、葱、海苔、脂身がトッピングされています。味はふつうにしましたが、結構塩分は強めです。地元の方はこい口とオーダーされている方も多かったです。
 
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特徴的な自家製麺。太い平打ちちぢれ麺。独特の食感があり、スープにも良く合います。
 
営業時間の関係でなかなか行くことができませんが、酒田の本店、その他の暖簾分け店にも行ってみたいです。
 
ケンちゃんラーメン 象潟店
秋田県にかほ市象潟町太郎島113-11
11:00〜14:00
木曜定休

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清吉そばや 朝ラーで中華そば

秋田県由利本荘市の老舗。蛇の目の屋号が目を引きます。
 
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建物は和モダンなお洒落な建物です。前日に19時頃にお邪魔したら本日営業となっていたので、翌日の朝、訪れました。朝早くから営業しているお店です。食べログのページの営業時間は9時からとありますが、実際は6時には開店しているそうです。
 
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入口の扉を開けると玄関になっていて、窓口で食券を買ってから、もう一つの扉を開けて店内の空いている席に座るシステムです。
メニュートップは味噌中華。たんめん、野菜中華、中華そばと続きます。そば、うどん、丼ものもあります。
今回は、中華そばの食券を購入し、着席します。
 
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広い店内は高い天井のテーブル席、畳の座敷に分かれていて、畳の座敷は禁煙です。
 
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しばらくして中華そばが運ばれてきました。
 
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透き通るスープには油はほとんど浮かず、スープの中にある染め抜かれた清吉そばやの文字が見えます。
 
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チャーシューの代わりに歯ごたえのある親鶏、メンマ、葱がトッピングされています。鶏ベースのあっさりと上品なスープは、甘みも強すぎず、すっきりとした印象です。
 
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自家製の細めのちぢれ麺は、独特の食感があり、スープにも良く合います。
無料トッピングの天かすもありますが、今回はあっさりといただきました。
 
味噌中華も食べてみたいです。
 
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立派な看板
 
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清吉そばや
秋田県由利本荘市上横町28
6:00頃〜20:00 (売り切れ終了)
火曜定休

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支那そば 伊藤

秋田市民の台所「秋田市民市場」にあるこちらのお店。名店三角そばの流れをくむお店です。
 
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こちらは外側からの入口。市場の一角がお店の入口になっています。
入口そばの券売機で食券を購入します。
 
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新メニューの冷やしも気になりましたが、今回はしょうゆの並を。
 
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味噌もあります。名物の七色漬を食べ完成を待ちます。
 
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しばらくして完成。
 
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非常に透き通った醤油色も薄い美しいスープ。トッピングはチャーシュー、メンマ、なると、海苔、麩。
 
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麺はかん水の入らない縮れのある細い自家製麺。独特の食感と香りがあります。
かん水の入らない麺は青森市にもありますが、食感はまったく異なります。こちらの煮干しを使ったあっさりと上品なスープに良く合います。
 
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こちらは市場側の出入口。市場には秋田沖で獲れた鮮魚やキノコや果物などさまざまな食材が並んでいました。秋田の食材も非常に魅力的です。
 
支那そば 伊藤
秋田市中通4丁目7-35 (秋田市民市場内)
月〜土 7:00〜16:00
日 11:00〜15:00

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