行動記録
未来の食卓
2009/11/3(火) 午後 1:38
「今の世代の子供たちは、近代史上はじめて、親の世代に比べて健康的に劣るかもしれない」
と映画の冒頭、パリ・ユネスコ本部で研究者が発言する。
小児がんをはじめ、若年層の疾病・疾患が増加しているという。
そして次々とテロップで打ち出されるのが、本来は摂取する必要のない、
各食品に含まれる様々な物質。
食料の増産、手間を省くための効率化、腐食を遅らせるための化学物質による保存。
人類の進歩を考える上では、ある意味必然的な技術であったといえるかもしれないが、
それが間違いだと気付いたならば、後戻りをしてでも別の方法を選ぶほかない。
『沈黙の春』で化学物質に対する警鐘を鳴らされたのが1962年。
それでもなかなか世界は変われないでいるのが現状だろう。
その原因のひとつには、食べ物を消費するもの
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