ご飯鍋。
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念願の「5合炊きご飯鍋」をついにGETしました。 探し続けていたのですが、靴を買いに行ったら となりの和風雑貨屋さんで、偶然発見!! この中蓋があるおかげで、ふんわり、ふっくら やっぱり、現代人が考えた物より 昔ながらの土などでつくったも物が一番いいんですね! 改めて昔の人に脱帽です。 【泉佐野市長が、独断で不燃がれき受け入れ!!】 大阪府泉佐野市が東日本大震災で発生した不燃物の ガレキ受け入れを決めたことが29日に判明。 秋にも搬入を開始し、山間部のため池などを利用して 埋め立て処理するとのことです。 不燃物の受け入れを決めた自治体は大阪府内では初めてで 今後、大阪府と協議し、放射性物質の安全基準などを定めるそうです。 千代松大耕(ひろやす)泉佐野市長は、当初、ゴミ処理施設を運営する 泉佐野市田尻町清掃組合に可燃ガレキ受け入れの検討をしていたが、 共同で設置運営する田尻町が現段階での可燃ガレキ受け入れに 難色を示したため、市独自で不燃ガレキ処理の検討を始めました。 同市山間部には、市が所有する農業用ため池が多数あり、 ここをガレキ埋め立ての候補地にあげており、 今後、水利権を持つ農家に協力を求めるそうです・・・。 泉佐野市、無茶苦茶です・・・。 山のため池に埋め立てたりなんかしたら 泉佐野市や近隣の市町村の田畑や川や大阪湾や瀬戸内海を 汚染してしまうかもしれません・・・。 市長は言っています「被災地のため!」・・・? 泉佐野市は今まで、被災地のために何をしてきたんでしょうか? ガレキ処理だけが被災地支援なんでしょうか? 放射能汚染を広げてしまうことより 市の財政破たん寸前の状況を脱却したい事のほうが 優先してしまっているんでしょうか??? もし、このことが原因で、泉佐野市の野菜や米や 魚から放射能が検出されてしまった時は、 どう補償してもらえるんでしょうか? そこまで、考えているのでしょうか? 放射能汚染ガレキの問題は、本当に難しく、複雑です。 答えがなかなか見いだせません・・・。 ただ、何も考えずに闇雲に受け入れて処理できる 問題ではないことだけは、はっきりとしています。 このガレキの問題を機に、私たち家族は 恥ずかしながら、忘れかけていた被災地の方たちのことを 毎日のように考えるようになりました。 子供を持つ親として、そして一生産者の端くれとして 被災地や原発事故の事を考えるようになりました。 もし、自分たちが被災地にいたらどうしていただろう? そんな問いかけと、これ以上放射能汚染を広げてほしくない という思いが交差して分からなくなる毎日です。 でも、自然農法をはじめたきっかけでもある 「もうこれ以上地球を汚したくない!!」 という思いだけは、変わりません。 勿論、深く考えずに今まで電気も使ってきたし 車や飛行機にも乗ってきたし、 いっぱいもったいない事もしてきました。 キレイ事や偽善と言われてもなんでもいいです。 キレイ事や偽善で原発や色んな有害な物が なくなってくれれば、万々歳!!です。 多少の不便なんて、大丈夫です。 そもそも、現代人の考える便利さには 必ず「しっぺ返し」が待っています。 その「しっぺ返し」に対処する事にどれだけの 時間や労力やお金を注ぎ込まなくてはいけないかわかりません・・・。 これって、差し引いたら不便やったって事なのではないでしょうか??
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