TPPに参加したら・・・・
考察してみました。
まず、
庶民は安全な食品と医療がうけられなくなります。
国民健康保険などというものも、廃止されて、
風邪をひいて病院にいくと、数万円も請求されることになるでしょう。
盲腸の手術では数十万円もしくは100万円も当たり前になるかもしれません。
個々人の入っている民間保険によることになるでしょう。
当然アメリカの保険が今以上にばんばん入ってくるでしょう。
安い保険や無保険の患者は医療を受けられなくなるでしょう。
食品も、BSEの検査を十分にしていない牛肉がばんばん入ってくるし、
日本が規制している農薬の規定もなくなり、収穫後の農作物にも農薬をかけられた食べ物がばんばん入ってくるでしょう。
安全なものはかなりの高額になるでしょう。
遺伝子組換え食材も表示をしなくなります。
たとえば、安全なお豆腐を買うとなれば、一丁1000円しても当たり前となるでしょう。
それ以上になる可能性あり。
庶民レベルで、毎日の食卓に安全なものと思っても、お金持ち以外は無理となるでしょう。
この状態になっても、
日本政府が国民を守るために排除しようとしても、もう何もできなくなります。
なぜなら、ISD条項が含まれているため、彼らは政府を訴えることができます。
物価は安くなるかもしれませんが、海外からの労働者が当然はいってきますので、労働賃金はさらに低くなり、日本人の仕事はなくなるでしょう。
あっても、賃金は物価同様安くなるでしょう。
よって、
安全な食べ物も医療も受けられなくなることは必須。
しかも、安い賃金で高い民間保険に入らねばならなくなります。
ごくごく一部のお金持ちさん達は、安全な食べ物と医療が受けられるでしょう。
ちょっと前に、中国産の食べ物が大問題になりましたが、
その非ではなくなるでしょう。
日本の今の基準はほぼすべて撤廃されます。
これに増税をしようとしているのが
我が国の首相なわけですね。
庶民の私達にすぐ降りかかることを考察してみました。
※追記
これを忘れておった。
そして日本の農業立ち行かなくなります。
津波で大打撃を受けた東北は、漁業のみならず農業のさかんな土地。
ということは、
TPP参加は東北の復興など、まず全然考えちゃいないということだ。
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