まずは1本目
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西郷を8:57発のレインボーに乗り
いざ 出発
外海に出ると かなりの波
キャプテンのアナウンスによると 波高2m〜2m80cm 80cmって?? と 疑問符を残しながらも船は進みます
ワタクシにとって 初の自腹レインボー
無事な航海であって欲しかったが ほぼジェットコースター状態 前方の窓からは 空か海しか見えない つまり常に上方か下方しか見えてないのだ 時々エレベーターに乗ってる感触もあるし かなりの大揺れでした
それでも きちんと 定刻には七類に到着
連絡バスに乗り 一路松江駅に
実は 我が弟君は とよたかろーらに勤務
とよたはKDDIと提携していて 携帯の機種変もしてくれる ので SHARP好きなワタクシは W61SHのfresh greenに機種変 (右から2番目ね) データを移動させてもらってるあいだに 松江SATY東宝へ
まずは 12:20上映の
『エリザベス・ゴールデン・エイジ』を なんとも ゴージャスでした とっかえひっかえ着ている衣装がどれもスンバラシイ よく見ていると ONとOFFの衣装の感じが違ってるように思えました
外国のお城って 本当に石で出来てンですね
石を切って建物を補修している場面が出てきたです なんか寒そうだなあ〜
主役のエリザベスを演じるのはケイト・ブランシェット
あたしゃ 『ナルニア国物語』の冬の女王と 同じ人だと思っていたら 違う人でした エリザベスは25歳でイングランドの女王なったんだと。
世界史をとらなかったワタクシにとっては未知との遭遇
宗教問題、権力闘争、欧州列強の侵攻の危機
さらには スコットランドのメアリー女王が逃亡してきて 王位を主張したりして
なかなか波瀾万丈
そこへ 航海士・ローリーが出現
エリザベスにとっては 今まであったことのないタイプ 理知的でワイルド フラットに接してくれる
そりゃあ 興味がそそられるでしょうよ
ところがメアリーの謀反が発覚し処刑されてしまう
それをきっかけに1万人ものスペイン無敵艦隊の侵攻が始まってしまう
ま 歴史を知ってる方はご存じでしょうが
もちろんイギリスの勝利です
それに関わる 人間くさいエリザベスの姿が見られるってことです
しかし 女王があんなに無邪気に振る舞ってもいいもんなんですかね
かなり誇張はしてあるとは思うけど
もっとドロドロしててもよかったかな?
こんなもんかな?
ところで
メアリー役出てて来た女優さん ワタクシお気に入りの1人なんです
『マイノリティ・リポート』や『CODE46』に出てた
サマンサ・モートンです 映画観るまで 出てるとは知らなかったので 思わず「あっ」と声を出してしまった 隣の席の人 驚いただろうな
今まではクールで中性的な役が多かったけど
今回はかなり感情的
この人 角度的に ひどく老けて見えるから
かわいそうなんだよね だけど 童顔なんだよな〜
エリザベスのお気に入りのベスもかわいかった
ん? ワタクシおんな好き?
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