読む:踏まれた猫のワルツ
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○どんな本? 分類は? 魔女と猫のTRPG「ウィッチクエスト」のシナリオ1本+TRPG論が1本が収められた小冊子です。 シナリオはいわゆるダンジョンものです。 特筆すべきはTRPG論で、「ウィッチクエストと“萌え”」というタイトルです。 「ウィッチクエスト」に限らない「TRPG」全般と「萌え」の関係について扱われています。 ○そして、こう思う 本書は、「ウィッチクエスト」という、ある種マニアックと思われるTRPGのサプリメントですが、題材のシステムに関係なくTRPG好きにお勧めできる良書です。 収められたTRPG論は、あまり正面からは扱われにくいテーマだけに一読すべきと思います。 シナリオは、普通のTRPGではよく見られるダンジョンものですが、シティ・アドベンチャーの多そうな「ウィッチクエスト」に適応させられた作品になっています。ベテランマスターの経験に基づいた配慮も随所に見られます。 魔女の会さんの発行物は、DTPも丁寧になされており、同人誌のイメージよりも商業出版物といった印象を得られるほどのものです。
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ウィッチクエストについて−ポイズン ゲーマーミーティング
ウィッチクエストウィッチクエストRPGは、1991年に冒険企画局が製作したテーブルトークRPG(以下TRPG)のルールシステム及び世界観設定である。プレイヤーは、プレイヤーキャラクター(以下PC)として13歳の新米魔女か、1歳になるお供の魔女猫となり、困っている人を助け「幸せさが
2007/2/12(月) 午後 6:58 [ ポイズン ゲーマーミーティング ]
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