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8月17日
スウェーデンハウスの経営状況の記事を見ました。
わたしが、これまでの経験から感じた実感が、数値であらわされていました。
大幅に人件費、施設などコスト削減を行い、残念ながらサービスが低下しているという実感です。
私が経験したことは、
・ファインコレクションをくれない。(冊数が少ないといわれ、古いファインコレクションしかくれませんでした。クレームをいいましたが、ほとんど変わっていないという理由で、結局くれませんでした。)
・現場監督は10棟以上かかえている(公式サイトには、現場監督は月に2棟と書いてありますが・・)
・設計士は多忙のため、休みがとれない状態である、
・コーディネーターも同様に超多忙である(一度倒れていました)。
・コンピューターでの内観・外観のイメージ提示のサービスがT支店では無くなった。
(キャロットタワーの閉鎖、Yへの移転)
・契約後、営業さんからの連絡は、ほとんどない(店長さんなので多忙だと思いますが・・・。営業さんに、不安を伝えることもできない。)。
・条件付物件が増えてきた。
などです。
棟数が減少したにも関わらず、平均販売価格の向上、土地売上の増加で補ったことから、売上高はわずかに増加したそうです。
一方、コスト削減など粗利益の改善効果から、大幅増益となった、と書いてあります。
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販売価格の上昇で販売棟数の減少補う/スウェーデンハウス07年3月期決算
スウェーデンハウス(株)は22日、2007年3月期決算を発表した。
当期(2006年4月1日〜07年3月31日)の売上高は582億1,800万円(前年同期比2.4%増)、営業利益10億4,200万円(同42.6%増)、経常利益11億3,000万円(同38.6%増)、当期純利益5億200万円(同89.7%増)。
期中の完工棟数は1,765棟(同▲0.6%)、受注棟数1,717棟(同▲8.6%)と伸び悩んだが、棟数の減少を平均販売価格の向上、土地売上の増加で補ったことから、売上高はわずかに増加した。一方、コスト削減など粗利益の改善効果から、大幅増益となった。
次期については、売上高575億円、経常利益10億1,300万円、当期純利益5億7,800万円を見込んでいる。
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