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毎日が冒険 - Welcome "real intention"
「無常の風、時を選ばず」・・・そんな気持ちで毎日が冒険〜♪
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旅5日目の朝、旅も後半に入り、

前夜泊まった下呂温泉を早々に出発し、

中津川の神坂まで下りて来ましたよ。

今日も快晴、天気良いです(^^)


東へ向かいながら、

帰路のあちこちで寄り道しながら、

のんびり事故の無いように旅を続けます。



下呂から中央高速のある中津川までは、

国道257号を走りました。

全然、混んでなくて、快適な朝のドライブ。


中央高速に乗ってから、

最初のパーキングの神坂に立ち寄り、

コーヒータイム。



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場所はこんなところ ↑

岐阜県と長野県の県境にあるんですよね。


近くに妻籠や馬篭という宿場があるので、

パーキングも宿場風の雰囲気で、

のんびり、快適に過ごせます。




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ここで土産物屋があったので、

ちょっと覗いてみた。。。




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地元のお土産、「わら馬」と「あじめコショウ」を発見。。。

tamatono 目が釘付け。。。(笑)

買っちゃった。。。(/-\*)




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去年、木曽を旅した時に、

一発で惚れ込んだ和菓子 「栗きんとん」に再会!(笑)

さっそく食べてみる (笑)


聞くところによると、

栗きんとんはこの中津川が発祥の地らしいです。

美味いものは、何度食っても美味い!




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ところで、旅から帰った後日、

改めてこの「あじめコショウ」を眺めてみると、

ある疑問が。。。? (@_@)?


これ、一味唐辛子なのに、なんで「コショウ」って書いてあるんだろう。。。

不思議だ。。。謎だ。。。



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で、tamatonoは調べてみましたよ。。。

このあじめコショウの発祥の地区、中津川下野では、

そもそも唐辛子のことを「唐コショウ」と呼んでいたらしい。


「あじめ」の由来は、近くを流れる木曽川の支流付知川に生息する

「あじめどじょう」に唐辛子の姿・形が良く似ていることから

「あじめコショウ」と言われて来た。。。とありました。



実は、つい先日、家でこの「あじめコショウ」を使ったのですが、

ちょっと意外なことが。

一味なので、もちろん辛いんだけど、

辛さの後でかすかな甘みを感じるんですよ。。。(@_@)


で、不思議に思ってまた調べてみると、

在来種「あじめコショウ」は、

トマト並みの糖度の数値であることが分かりました。!\(@_@)/!

つまり、辛いだけじゃなくて、辛さの中に甘さがあり、

それが旨味となってる訳ですよね。。。

偶然とはいえ、珍しいものを買って帰りました〜。




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「わら馬」は全国各地に時々あるけれど、

やはりここの わら馬は、木曽馬や馬篭宿に由来するんでしょうかねぇ。。。


買い求めた土産屋では、

「玄関に飾ると春が跳ねこま」と言われる縁起物 と書いてありました。




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全然関係のない草履も買ったのですが、

こんなに小さいのに、

驚くほど緻密に藁を編んでありました。


この辺りがtamatonoの琴線を逆なでするのです(笑)





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こうした手作りのお土産、同じものがない一点もの、

そんなお土産に強く惹かれるようになりました。(^^)





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素朴なんだけど、

とっても cool だと思う。。。






Tamatono  /   旅の良い想い出の品です (^^)






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