ロケットストーブ改
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本日もロケットストーブ研究でした。
炊き出し部分が下に灰落としをつけても問題ないとの記述がロケットストーブの本の
図面の部分にあったので、T字のままで機密性を上げてみることにしました。
すると、最初は強力なサイクロン炎が出たのです。
しかし、上まで炎が上がる様にしたくて、バーントンネル(下部のストレート部)の径を小さくしようとして、叩いていたら、どうも、隙間が出来て、そこから空気を吸う様になってしまったのか? 炊き出し口でサイクロン炎が発生し、薪が見る見るうちに燃え上がりました。
パーライトの入れ方と量、それに蓋とパーライトの間の空間の容積量などが、ペール缶タイプの例が本に載っていないので、トライアンドエラーでベストな位置を探っています。
明日は、炊き出し口をエルボーに変えてみます。(本日行ったナフコではエビ曲げしか無かったので)
バーントンネルは短い方が燃焼効率が上がるとのことなので、エルボーの方が短くなっていいのかと思います。
各分の管の断面積が微妙に左右するので、完璧なサイクロン炎を造るのには、もう少し時間が掛かりそうです。
ところで、今朝、嬉しいメールが届いていました。
BioLiteは何とか売らせて頂けそうで、ボリュームを知らせて欲しいとのこと。
卸価格はまだ決まっていないらしく、各地域の想定総量にて価格が決定される見込みです。
これが売れれば、活動資金も捻出出来ますし、一石二鳥なんですがね。
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