library_academy
私が考える「これからのレファレンスのあり方」
この記述は、
株式会社図書館流通センター(TRC)主催
「ライブラリー・アカデミー」
−インターネット時代のライブラリアン2008−
(講師:岡本 真 先生・Academic Resource Guide 編集長)
の課題に対して書いたものです。
図書館屋の仕事の基本は「調べる」ことにあると思う。本を選書して注文・分類・整理するのも、雑誌論文を入手するのも、カウンター当番をするのも、みんな基本には「調べる」ことが存在する。何もレファレンスだけが調べる仕事ではないのだ。そして、図書館屋はみんな「調べる」ことが大好きな人達なんだと思う。
まずは、「レファレンスコーナー」とか「相談窓口」に仰々しくかしこまって、質問者を待っているのではなく、銀行に行くと「どのようなご用でしょうか」と、にこやかに尋ねてく
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