キャスト練習

オフシーズンは如何お過ごしでしょうか。
自分は今となっては他の釣りを全くやらなくなってしまい、
そうかと言って何もしないでは腕も鈍ってしまう。

という事でオフシーズンの休日は近所の川でキャスト練習、というのが最近の過ごし方。
思いっきり飛ばしたり、オーバーハングギリギリへキャストしたり、これが意外と楽しい。

そして、いつも思うのが基本にして一番難しいのはやっぱりオーバーヘッドキャスト。
こんなの簡単だ!なんて思いがちですが、
「サイドハンドキャストだと良く飛ぶんだけど・・・」というのもよくあるパターンかも。

さて今日はリールのチューニング。
どこをどうしたかと言うと、今回はレベルワインド周りの研磨。
このモデルに関してはレベルワインドの機構が飛距離にかなり影響している。

ここを分解して部品同士の接触部分を
2000番ペーパー → 液体コンパウンドで鏡面化した。

もし部品に偏磨耗や筋っぽい跡があったなら、そこが研磨ポイントだ。
イメージ 1


そして川でテスト。
4.5gのミノーを結んでキャスト。ロッドは5.6フィートのULアクションだ。

一投目、軽くキャスト・・・
ルアーのロッド離れが良い感じだ。

二投目、フルキャスト・・・
「シュパッ〜」 巻いていたラインが全部放出する勢い! 矢のように飛んでいった。
イメージ 2

ルアーの軌道が、とにかくスピニング並みで自然だ。失速も少なくなっている。
チューニングの差が体感できるっていうのが嬉しいね。

.


みんなの更新記事