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女の子を泣かせた話

おはようございます。
岩太郎商店のしゅうやです。
朝から営業電話かけて来てくれた女の子を泣かせてしまいました。
もしかしてその彼女が岩太郎商店を調べてこの記事にたどり着くかもしれないのでちょっとだけ補足しておきたいと思う。
それと小さな飲食店など経営している人は情弱相手の悪質な営業電話にご注意してくださいというお話です。
なのでいつものように興味のない人はスルーでお願いします。
お店をやっているとNTTの代理店からひっきりなしに営業の電話がかかってきます。「今お使いの電話料金のままWi-Fiがご利用になれます」と。
その言葉を信じて僕は札幌のカレー屋である円山教授をギガラクWi-Fiに加入した。
しかし、いざ利用開始して請求書を見てみると今までと同じ料金どころか二倍の金額が請求されてきた。
説明もされていないオプションサービスがてんこ盛りだったのだ。
僕はすぐにNTTに連絡を入れ、余計なオプションサービスを解約した。そして、悪質な代理店だから徹底して教育するよう対応してくれたお姉さんに促しました。
本当に腹が立つなと思っていた次の日。
その悪質な代理店から今度は岩太郎商店の方に営業の電話がかかってきました。
その時はもうすでにそのサービスに加入してるからいらないと言って断ったのですが、さらに翌日になって違う担当者から同じように営業の電話がかかってきたのです。
これは一言いってやらねばなりません。
「実は僕、二店舗経営してて、この前、おたくさんがおすすめするギガラクWi-Fiに加入したんだよ。
料金変わらずご利用になれるって聞いてたのに嘘だよね?めっちゃ余計なオプションサービスついてるじゃん。
これ僕は気づいたから良かったけど気づかないで払い続ける人も多いと思うよ。
お姉ちゃんさぁ、こんな悪質な会社今すぐ辞めた方がいいよ。
俺なら今すぐ辞表を叩きつけて辞めるね。
どうせ仕事するならお客さんを喜ばしてそのありがとうの対価でお金もらわないでどうするの?
人を騙すようなやり方で給料貰ったって絶対に幸せになれない。
何のために仕事してる?自分の上司を喜ばすためか?騙して契約取ってノルマ目標達成して自分を満足させるため?
喜ばすのは自分の上司じゃなくお客さんじゃなきゃダメだろ。
お姉ちゃんは何も悪くないよ。会社からノルマ課せられてるんでしょう。朝から頑張って営業電話かけ続け神経すり減らして本当に頑張ってるしその努力は認める。
でもどうせ頑張るなら人に喜ばれることに力を注げよ。
これだけ頑張れるならもっとお客さんに喜ばれる仕事で君なら成果だせるよ。」
ここでお姉ちゃんが号泣しだし、後は何も会話にならず。
僕のフェイスブックを見てる人は同じようにお店経営している人も多いと思うので注意してください。こういった情弱相手の悪徳ビジネスの営業電話がよくかかってくると思いますのでしつこいくらい契約の内容を確認しなければ知らないうちに余計な経費を払う羽目になります。
ということで、もし電話をくれたお姉ちゃんがこの記事を見てるなら僕は声を大にしていいたい。
早くその会社を辞めないと君は絶対に幸せにはなれない。
これを機にあなたの人生が変わることを僕は切に願っています。
頑張ってください。
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おはようございます。
岩太郎商店のしゅうやです。
岩太郎商店は冬季間お休みを頂いているのですが、去年の12月に札幌円山にオープンさせた姉妹店【カレー専門店】円山教授。の方がなにかと忙しいので僕は毎日多忙な日々を送っております。
6月には岩太郎商店の方が始まってしまうのでそれまでの間にしっかりと安定軌道に乗せたいところですが、そうそう簡単ではありません。
ま、無理せず一年目は6月〜8月の間は札幌のお店を休業してスタッフみんなで積丹に戻るのでもいいかな、という気もしている今日この頃です。
あくまでもメインは積丹の岩太郎商店ですからね。
で、つい先日、セールスマンという営業の世界でトップを目指している僕の後輩がお店に来て僕にこう言うのです。
「しゅうやさん!チラシは面倒だとか言わずにご近所に定期的に撒いてくださいね。絶対にやらなきゃ駄目ですよっ!!」
正直言いましてITの時代に今どきチラシだなんてそんな昭和な古臭いことかったるくてやってられっか。
というのが僕の本心でして
この二か月半の間にテレビ2回、ラジオ1回、発行部数26万部のフリーペーパー、北海道ファンマガジン、(2/20)発売のじゃらん、来月(3/20)発売のポロコと取材して頂き、全くお金をかけずに広告を打つことが出来ました。
もうすでに広報としての僕の仕事は十分果たしている。
さらにこれ以上僕に何をしろと言うのか?
お前に言われなくても十分やることやってるのじゃ!!と心の中で思ったのですが、ある言葉が僕の脳裏をよぎりました。
【成功にはセオリーはないが、失敗する奴には必ず共通点がある】
①情報不足 ②思い込み ③慢心
僕は本当にやること十分やってるのだろうか?
チラシだなんてそんなかったるいことやってられっか・・・・
これはまさに③慢心そのもの。
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というわけで超絶面倒くさかったけど作りました。
どうせやるなら本気でやります。得意のイラストレーターを使わずにすべて手書きのチラシをつくりました。
初めての手書きチラシなのでクオリティがめっちゃ低いですが、定期的に続けていけばかなりのチラシ職人になることでしょう。
もし、お店潰して失敗したらチラシ職人で食っていけるよう今後も頑張って手書きチラシの技術を磨いていこうと思います。
というわけで現在はカレー屋である円山教授の方で全力を注いでおりますというお話でした。夏の岩太郎商店の運営に支障をきたさぬよう最善を尽くします。

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イタリアンカツカレー 1380円
カツカレーじゃがいもチーズソース 1380円
先週からお肉を変えてます。厚みのある肩ロースに戻しました。煮込んでないので初期の頃のようなスプーンで切れるほどの柔らかさはありませんが、低温調理で肉の旨味が逃げないようにしてあります。
◇ネット限定裏メニュー◇
挽肉とキノコのカレー 1080円
◆お知らせ◆
2/20日(月)はお昼11:00〜3:00までの営業
夜営業はお休みですので予めご了承ください

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おはようございます。
岩太郎商店、広報のしゅうやです。
ショッピング専門チャンネルを運営するジュピターショップチャンネルが「トルトコミテ」というサービスを2012年9月に始めました。
魚や野菜を捕るところをライブ配信しながら販売するサービスで知っている人、正確には知っていた人もかなり多いでしょう。
トルトコミテのフェイスブックページの「いいね!」の数もかなり獲得しており僕もチェックしてました。
なぜ僕が注目していたかといえばトルトコミテは積丹のウニも販売していたからです。
正直言ってもの凄い脅威でした。
岩太郎商店はセリに参加しているので、当然ながらトルトコミテもライバルになるわけです。
2014年の暮れにはTBSのがっちりマンデーに儲かるお魚屋さんとして全国放送されているのを見て危機感を持ったのを覚えています。
そのトルトコミテが最近そういえば全然フェイスブック上に現れない。どうなったのかと思って調べてもネット上に情報が出てきません。そこで直接ショップチャンネルに電話で確認したところ、もうサービスを止めてしまったようです。
ショップチャンネルの業績自体は伸びてるようなのでトルトコミテが不調だったのでしょうか?
だったらがっちりマンデーで儲かるお魚屋さんとして取り上げるな!!商売敵のこっちとしてはビビるじゃねぇかっ!!と言いたいところですがテレビに出るとはどういうことなのか僕もよく知っているのであまり言えませんね(;^ω^)汗
生き残るのにみな必死ですから。
画像に含まれている可能性があるもの:海、空、山、屋外、自然、水
資金力のある会社が少ない資源(ウニ)を争ってガンガン値段が吊り上がったら、さすがに吹けば飛ぶような小さな個人店じゃ太刀打ちできません。正直ちょっとホッとしているところです。
ちょうど僕が岩太郎商店をはじめた2012年くらいからウニの値段が毎年上がり始め本物の積丹産だけで勝負しているお店はかなり苦しい状況ですからライバルが減ったことは僕にとってはプラス材料ですね。
新鮮な積丹産のウニがネットで購入したいという人には残念なお知らせかもしれませんけど・・・・。
というわけでおそらく日本で一番美味しいウニ(美国産)を食べたいならやはり直接産地である積丹まで足を運んでいただきたいなというお話でした。
解禁まであと4か月ほどです。

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タモリさんの「戦争が無くならない理由」に共感した話 vol.3

前回のつづきです。

創業して間もなく伊達直人という男に悪意のあるレビューを書かれ、今後同じようなことが起こらないよう。その対策としてお店自ら口コミサイトには悪い点数を書くようにとすすめる事となった。

それが功を奏し、岩太郎商店のレビューは5年でたったの20しか口コミがなく、あれ以降はひどい書き込みはされることがなくなりました。

めでたしめでたしというお話なのですが、それでも僕は毎年この時期になると伊達直人の話を蒸し返し、攻撃の手を緩めることはない。

もうその辺で許してやればいいのでは?と思うかもしれませんが、また今年もこうして彼をネタに記事を書いている。

なぜか?

戦争が無くならない理由をタレントのタモリさんはこう説明しています。

西野 亮廣 魔法のコンパス 道なき道の歩き方 より引用

戦争が無くならない理由はなんだと思う?
それはな、人間の中に『好き』と言う感情があるからだ。そんなものがあるから、好きな物を他人から奪ってしまう。また、好きな物を奪った奴を憎んでしまう。ホラ、自分の恋人をレイプした奴を『殺したい』と思うだろ?

でも、恋人のことを好きじゃなかったら、攻撃に転じることはない。残念だけど、人間の中に『好き』と言う感情がある以上、この連鎖は止められないんだよ。

引用終わり

僕が攻撃の手を緩めないのはまさにこれが理由です。

確かに岩太郎商店と【カレー専門店】円山教授。は僕のお店です。

ですが、僕がスタッフに言うのは、自分たちの居場所は自分たちで作り上げろ!自分の給料は自分の力でお客さんに認められて稼ぎなさいと。

その為に僕はお金が許す範囲でどんどんお店を改良していくし、働きやすい環境を作っていくつもりであると。

僕はあくまでも広報として裏方の作業を担当し、店の実務は極力やらないようにしプロデュースに徹しているのです。

スタッフにはお店のレビューは気にしなくていいと言ってますが、やはり心無いレビューを見れば気分のいいものじゃない。

彼らの落ち度で悪く書かれる分には納得いくだろうが、それが僕の事が気にくわないという理由で悪く書かれ、僕のせいで彼らが傷つくとしたらそれは黙って見過ごすわけにはいきません。

彼らが一生懸命もがき苦しみ頑張っているのは僕が一番よくわかっている。

どうすればお客さんに評価されるのか自分の頭で考えてみんなそれぞれ頑張っているわけで、僕はそんな仲間達が好きだし、何とかしてやりたいと思ってる。

スタッフたちが心無いレビュアーから攻撃されるのをただ黙って見過ごすわけにはいかない。

常に何か変なことを書かれるのではないかと神経使って仕事してるのに、書く方は匿名で好き勝手に書けるのだからこれほど不平等な条件はないわけです。

ですから自分たちを守るためにも、そういった悪意ある意地悪なレビューに関してはこっちだって退かぬ!媚びぬ!顧みぬ!を貫かねばならんのです。
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中途半端な気持ちで意地悪なレビュー書いたら逆に何をされるか分からないという恐怖心を与えるためには店に力をつけ多くの人から評価していただき影響力を持たなければなりません。

そういった意味では今後まだまだお店を大きく成長させていかなければならないと思っています。

お店を運営する上で避けては通れない悪意あるレビュー。

これは僕個人、私的な感情では悪意のあるレビュアーには腹が立つのですが、経営者や広報的な視点からではどうかといいますと・・・・・

実はとてもありがたいし、感謝したいくらいです。

一番切ないのが誰も何も反応してくれない無風状態。

SNS時代の新たなマーケティング手法とでもいいますか、定期的に無理やり風を吹かさないと興味をもってもらえないし、口コミにもなりませんから・・・・。

しっかり良いものを提供するというのが大前提にあって他店と同じことをしない個性を外部に発信する。

こうでもしないと小資本の小さな個人店は生き残ることが出来ないんです。

本当はひっそりと生きていきたいところなんですけどね。

というわけで実はもっとえげつない記事にしてやろうと思って書いてたんですが、今は【カレー専門店】円山教授。の方がとても大事な時期なので、とってもマイルドな記事に書き直しました。汗

終わり






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