エッセイ
一人一人が強くなる心は一体どこにあるんだろう。どこへ向かおうとしてるんだろう。 命には限りがあると以前ブロブで取り上げた。 病院に勤務していると生と死は隣り合わせだということを実感する。 もしも、永遠に続く若さと命が与えられたら こんなにも生きていることに喜びを感じただろうか 悲しみと向き合えただろうか 人類の歴史をたどると、栄華の時期は少ないような気がする 争いや飢饉の中でも、皆力強く生き抜いてきている そしたら、おのずと私たちは何を選択しどう生きるのかをもっと考えなければ 本来人間はたくましいのであると思う。 | |||||
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