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『ほめ言葉ハンドブック』の祐川京子さんの最新刊。
巻頭から早速「愛嬌力チェックテスト」が設けられていて
本を読む前の自分の実力を松・竹・梅の3段階で評価できます。
本を読む前、愛協力にはぶっちゃけ自信がありました。
「当然、松だろう。」
と思って挑んだ結果は、「竹」。。。
くやし〜
いったい僕のどこがダメだったんだ〜
と思いましたが、本を読み終わる頃には
自分自身の詰めの甘さと、祐川さんの圧倒的な愛嬌力、というよりは
相手を思いやる心の奥深さに、正直脱帽しました。
本を読んだあとで、いくつかは早速実践し始めました。
祐川さんのような「愛嬌力」のある人に少しでも近づけるように
努力していきたいと思わせる、影響力のある、素晴らしい一冊でした。
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忙しいのは楽しいこと
僕はこれまで「忙しい人=大変でかわいそうな人」と思っていました。。。
やる気満々で頑張っている人に「大変だね」なんて言葉は
かなりネガティブで、失礼なことだと実感しました。
僕が「竹」だった理由が分かりました。
後処理が簡単な贈り物を
祐川さんの著書で一貫しているのは、「相手を思う気持ちを大切にする」ということ。
僕も贈り物をすることは大好きですが、相手の好みは考えても
プレゼントを受け取るシチュエーションまでは考えていませんでした。
確かに高価なものでも、帰りの道中で荷物になるようなものを贈ってしまったら
喜びは半減してしまうかもしれません。
またひとつ成長させてもらいました(^-^)
「奇数回で終わらせるメール」が信頼を生む
これは早速実践し始めました!
メールを出しても、相手からの返信で終わらせてしまうことが多かったんです。
常に自分からのメールでやり取りを終える。
そんな気持ちを常に持つことで、少しづつ何かが変わる、そんな気がします。
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ほかにもたくさんのことを学びましたが、ここで全てを書いてしまったら
祐川さんに怒られそうなので(^_^;)
興味を持った人はぜひ読んでください!!!
きっと明日からのあなたの環境が変わります。
絶対に良い方向へ。
私のおすすめ:
選ばれる人財!愛嬌力トレーニング /祐川京子/著 [本]
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