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腕肉を何回か解体する中で、脂身がなるべく均等になるように切り分けているのですが、”腕肉”という単独部位なのに、サシが入ってジューシーな部分と、ぱさぱさで鳥の胸肉のような部分が出てきてしまいます。腕肉という部位を細分化して、ジューシーな部分だけ肉屋に注文できれば素敵なのではないか?!ということで、数回にわたり部位分けに取り組みます。

今回ハナマサで購入したアメリカ産豚ウデ真空(一本物)4360グラム3400円。100グラム78円です。

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これを開封すると皮膚側は・・・

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内側は・・・

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よく観察した結果、
●一端(写真上側)が分厚くなっており、もう一端(写真下側)が薄くなっている。中央部にはおそらく二の腕の骨が接合されていたと見える。巨大な鶏モモのようでもある。
●分厚いほうは皮下脂肪が薄く、薄いほうは皮下脂肪が厚い。
●中央部にはばら肉の隅と思われる脂肪パターンが確認できる。
脂肪のつき方からして、肉の分厚いほうが豚さんの上部名のではないかと思います。

次に、三つに切り分けてみました。

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肉の薄い側です。やはり脂肪が厚い。

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真ん中の部分。ばら肉っぽさがお分かりいただけますか。

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肉の分厚い側です。

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こちらは赤身が多く、ぱさぱさの部位と想定されますが・・・。実際どうなのでしょう。続きは次回。

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