第21回祭ばやし、第50回立教大学書道研究会書道展
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まずは祭ばやし。去年20回の金字塔を打ち立て、それがただの通過点であったかのように
サクッと21回目の案内状が届きました。
(以上、当時のご案内文)
以下、後日記
私の敬愛する小林覚先輩(早稲田大学書道会OB)のサイトからお越し頂いた方も多いかと思います。
まずはクリックして頂いたことに心より御礼申し上げます。
さて、私が小林先輩に出会ったきっかけは、私が所属した法政大学書道會と早稲田大学書道会が
共に東京学生書道連盟に所属していることによるご縁です。
祭ばやしが展覧会として素晴らしいなと思う理由はたくさんありますが、おそらくは伝統への敬意と
新しいものへの挑戦がバランスよく同居しているところに感動を覚えるのでしょう。
『古くて古いものは廃れ、新しくて新しいものはすぐに消える、そして残るものは古くて新しいもの。』
と、誰か偉い人が言っていたのを思い出します。
今後もぜひ素晴らしい作品を拝見したいです。
そして、小林覚さんは、
ある意味では私とやっていることはかぶりますよね。
まさにその人間味の深さには頭が下がる思いです。
そして、実績は素晴らしいものがあります。
越えたい、でも越えられないであろう大きな存在、それが私の中の小林覚さんです。
一つ偉そうなことを(私のブログなので…すいません)言うとしたら、
今後も是非お互いに頑張りましょう、ということですね。
小林さんは書道文化を商品ロゴの普及、しかもまっとうな筆致で完成されたロゴでの
幅広い認知によるものを目指しているとのこと。まさに同感。
いつか覚さんと展覧会をやりたいなあ。即売会でもいいけど(笑)。
続いて立教大学書道研究会。一年生が多く入った今年は、より充実した展覧会を目指します。
12月3日か4日に伺います。 |
