全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全73ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

三重県いなべ市 宇賀渓 砂山(498m)

三重県いなべ市の宇賀渓にある鈴鹿山系の砂山へ登ってきました。
この一帯はルートを選べば沢登りもできるし、
ヤブ漕ぎ必須のバリエーションのようなルート選択もできるし、
家族ハイキング的に登ることもできる一般からマニア(笑)まで楽しめそうな山でした。
 
すでに日は傾き、あまり時間もなかったので、一般登山道で登ってきました。
尾根付近まで登ると、辺りにイワカガミが群生していて、とても綺麗でした。
ちょうど花の開花時期とタイミング良く重なってよかったです。
イメージ 1
 
山頂付近は花崗岩が露出しててアルプスのような雰囲気がちょっとだけありました。
イメージ 2
 
山頂にはかんたんな手書きの「砂山」って標識が木にくくりつけられているのみです。
でも、ここからの景色は360度パノラマで、伊勢湾まで見渡せました。
なかなか変化のある楽しい山でした。
イメージ 3

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

国道152号 長谷のクロワッサンは美味しかった!!!

国道152号はお気に入りの国道で、茅野市杖突峠から南信濃まで走るのが好きです。
この国道は最低でも年に1回はふらふらっと走りに行ってしまうんです。
車のない頃はバイクで走ったりもしてました。
 
この国道の途中にある道の駅「南アルプスむら」は焼きたてのパンで有名です。
なかでもクロワッサンはとても美味しくて有名で、すぐに完売してしまいます。
何度かここのパンは食べてるけど、クロワッサンはまだ食べたことがなかったんです。
 
長谷の美和ダムにちょっと寄り道して道の駅にも立ち寄りました。
相変わらずの混みようで、やはりクロワッサンは売り切れでした。
すると、パンを焼いてる人が通りかかったので「クロワッサンはもうないんですか〜」
って目をウルウルしながら訴えたら、「ホントはまだダメなんだけどね〜」っていいながら
たった今焼きたてのクロワッサンを1人2個ってことで出してくれました。
本当にありがとう〜!!!
 
さっそく1つは駐車場で食べました。ほんのり甘くてパリッとした触感と中の柔らかさ。
噂通りのとても美味しいクロワッサンでした。もうひとつは残して後でじっくり食べることにしました。
 
車を走らせて、大鹿村に入ると南アルプスの赤石岳が真っ白に輝いてました。
イメージ 1
 
大鹿村の中央構造線博物館に立ち寄り、近くの川でのんびりしました。
対岸には三六災害で崩れた大西山の斜面がみえます。
イメージ 2
 
そして、残した1つのクロワッサンですが、
川のさわやかな風を感じながらじっくりと味わって頂きました。
イメージ 3

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

金環日食 〜ふろむ信州〜

5月21日の朝、世紀の天体ショー金環日食がありましたね。
子供の頃は天体が好きで、地元の天文クラブにも入ってました。
でも、いつしか興味は薄れて今では星座さえわずかに言えるだけ…。
そんな私ですが、子供の頃の記憶を呼び戻してくれたのが、
今回の天体ショー「金環日食」でした。
 
星の本で見た太陽がリングになる現象をいつか見てみたいと思ってました。
そんな幼い頃の記憶が鮮明に思い出されました。
 
興奮したのか、早く目覚めてしまいAM4:00には起床(笑)
AM6:20頃から日食が始まりました。
イメージ 1
 
AM7:30くらいに日食が最大となり、金環日食となりました。
同じ信州でも、松本より西側は金環食外縁となって、部分日食になってしまいます。
私が観測した場所は金環食内縁なので、形は多少偏っていたけど、環になりました。
イメージ 2
 
車のボンネットには木漏れ日が差し込んで三日月状に影が映っていました。
イメージ 3
 
日常生活では太陽はそこにあって当たり前すぎて意識している人は少ないはず。
でも、日食をむかえてわずかに辺りが暗くなり、なんとなく涼しさを感じた人は、
太陽の温もりの大切さを再認識したのではないでしょうか?
当たり前にそこにある自然に感謝しなきゃですね。

閉じる コメント(7)

閉じる トラックバック(0)

日本のヒスイ No.3 (埼玉県西ノ入産・群馬県下仁田産・糸魚川石)

埼玉県大里郡寄居町西ノ入産:(15×7×5㎝)
ここのヒスイはいわゆるヒスイ輝石を含む岩石で、
およそ50%ほどのヒスイ輝石が含まれているといわれています。
その他は石英などで、糸魚川で採れるヒスイに比べると、
ハンマーで容易に割れます。
でも、周囲にある他の岩石に比べるとやはり硬いです。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
群馬県甘楽郡下仁田町産:(4×2×1㎝)
下仁田産のヒスイ輝石は主に溶岩の空隙に結晶として産する。
最初はどれがヒスイなのかわからずに、曹長石ばかり採集してしまった。
何度か採集してそのうちいくつかはヒスイ輝石の結晶であると
フォッサマグナミュージアムで確認して頂いた。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
糸魚川石:母岩サイズ(4×3×2㎝)
日本のヒスイということでいくつか紹介してきましたが、手持ちのネタが無くなったので、
ヒスイ輝石中の鉱物である糸魚川石を紹介します。
(ブログで紹介した以外の産地で産出したヒスイをお持ちの方は是非譲ってほしいです!!!)
 
糸魚川市親不知海岸産です。
最初はデュモルチ石かと思いましたが、母岩はちゃんとヒスイだったので、
フォッサマグナミュージアムで確認してもらったら糸魚川石でした。
糸魚川石とは、1999年に糸魚川市で発見された新鉱物で、ヒスイの中に
鮮やかな青色をもつ魅力的な鉱物です。
イメージ 3

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

日本のヒスイ No.2 (岡山県大佐山産・静岡県引佐郡産・長崎県三重産)

岡山県新見市大佐山産:(8×5×5㎝)
大佐山の蛇紋岩帯にみられるヒスイ輝石です。
保護されている露頭は屋根つきの柵に囲われて保護されています。
でも、どうやってかわかりませんが、保護しているヒスイを盗むという
マナーの悪い人がいるようです。
大佐山のヒスイにはジルコンが含まれています。
1996年にはここのヒスイからコスモクロア輝石が発見されたそうです。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
静岡県引佐郡西黒田産:(12×6×4㎝)
第二東名の工事中にわずかながら産出したという引佐のヒスイです。
なかなか手に入らなくて探していたんですが、偶然にも石友がもらったという
引佐のヒスイを私が持っていた埼玉のヒスイと交換して手に入れることができました。
ここのものはロディン岩と共生しているような感じがとれます。
フォッサマグナミュージアムで鑑定済の引佐ヒスイだそうです。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長崎県長崎市三重産:(18×9×5㎝)
ここのヒスイもわずかしか産出していないものです。
この一帯は天然記念物に指定されているので、採集は一切できません。
流通しているものは天然記念物に指定される以前のものが一部流通しているのみです。
また、いわゆる長崎ヒスイとよばれるヒスイとは異なるもので、長崎ヒスイは本当のヒスイではなく、
石英にクロムやニッケルが含まれた緑がかったものを昔からそう呼んでたようです。
三重産のヒスイは正確に言うとヒスイ輝石を含む岩石といったほうが良いかもしれませんが、
本物のヒスイであることに間違いはありません。
イメージ 3

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全73ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

信州の放浪人
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 8 24929
ブログリンク 0 14
コメント 0 795
トラックバック 0 11
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/1/1(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.