親が親をサポートする子育て支援団体「ホームスタート ジャパン」
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今朝、情報番組で連日報道されている虐待問題に関連して特集が組まれていました。 そして、そこで取り上げられたテーマは子育てする親自身の心の問題。 その中で「親が親をサポートする」ことで子育てをする親を孤立させない目的の、 子育て支援ボランティア団体【ホームスタート ジャパン】について紹介されていました。 家庭訪問するビジターが自分の意見を子育てをする親に押し付けず、ただ親の話しを聞いてあげて 友人や母親のように寄り添ってあげることで親自身を孤立から守り、親自身の心の安定や自信を取り戻させることなどをコンセプトとしています。 また、無償で子育て支援するボランティアのビジターを育てるための講習などもあるのです。 子育てを地域、社会で支援して行こうという働きが日本全国でも動き始めているようです。 このような子育て支援団体が、 虐待する親の「孤立する心の拠り所」になるのが当然の社会になっていくことを心から願います。 『ホームスタート』とは? ホームスタート(HS)とは、未就学児(6歳以下)がいる家庭にボランティアが訪問する、 イギリス発祥の「家庭訪問型子育て支援」です。 導入国では、有効な虐待一次予防対策の一つとして、政府や自治体の子育て支援策に位置付けられています。 「親が親をサポートする」ピアな活動を行うHSホームビジターは、子育て経験のある人が大半で、 HSホームビジター養成講座を修了した後に、訪問を希望する家庭へ週1回2時間程度無償で 訪問します。 滞在中は、友人のように寄り添いながら「傾聴」(話を聴く)や「協働」(一緒になにかをする) などの活動をし、親が心の安定や自信を取り戻し、地域へと踏み出して他の支援につながるきっかけづくりを応援します。 また、各地域組織(HSスキーム)の中核を担うHSオーガナイザーが、一人ひとりの ホームビジターのサポートやケースアセスメントを適格に行えるよう、支援の質を管理するための 様々なツールやシステムが開発されています。 発祥地である「英国ホームスタート」は、 30年以上続いているイギリス最大の子育て支援ボランティア団体で、 現在イギリス国内に340ケ所以上のHSスキームが存在し、約2万人のボランティアが 活動しています。 訪問家庭のニーズは、 「社会からの孤立解消」61%、「心の安定・不安解消」61%、「地域の子育て情報取得」41%、 「親としての自信回復」41%となっており、日本の現状と類似しています。 そして、孤立を訴えていた家族の94%がホームスタートの訪問で解消されたと感じているとの報告がなされています。 また、現在、ホームスタート活動は世界19ケ国で実施されており、広く国際的にその有効性が評価されています。 HSインターナショナルでは、各国の組織間でノウハウを共有し、支援の質の向上を図るための様々な機会が提供されています。 ホームスタート・インターナショナルのHP [http://www.homestartinternational.org/ ] 日本でのホームスタートは、 2006年にHome-Start Japanとして調査研究を開始し、2008年より日本国内において試行事業を始めました。 2009年度より、HSオーガナイザー研修を実施するなど、各地域のスキーム設立支援を本格化してまいります。 「全ての親が子どもによりよき人生のスタートを提供できるよう、そのために必要な支援を得ることができる社会」の実現をホームスタート・ジャパンは目指しています。 (ホームスタート ジャパン HPのトップページより) 合わせて紹介されていました。 【児童相談所 全国共通ダイヤル 0570−064−000】 こどもたちの尊厳を守るために
繰り返される幼児児童虐待問題を深刻に受け止め真剣に考えるときが来ているのです。 |
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ホームスターみたいな、活動が増えるといいですね!
知らなかったです。いろんな活動があるのですね!
2010/3/10(水) 午後 0:57 [ ヘアーサロンフリージア ]
りすこさん、さすが〜♪
明るい話題ですね。。。
想いが通じたのかもしれませんよ〜♪
さすがですね、、、TVのを見つけるなんて・・・
私なんか、ほとんど見ないので・・・絶対探せませ〜ん
転載させてくださいね〜と、 それと、ポチットな〜♪
2010/3/10(水) 午後 0:59
こんにちは!
今朝のTVで紹介されていましたよね!私も観ていました。
良いシステムですよね。
私は里帰り出来なかったので退院して動けない判らないずっと一人で育児だったのでノイローゼになるかと思いました。
アドバイスしてくれる見守ってくれる方が居るって有難いですね。
ポチ♪
2010/3/10(水) 午後 1:54
転載しますね。
いま、必要としてる人に、この情報が届きますように。
2010/3/10(水) 午後 2:13
善き言葉です。
安心して子供達が伸び々~生活できる環境が築かれ、其れを見守る親の環境も善くなり、虐待や虐めの無い理想的な世界が構築される事を望み、祈ります。
2010/3/10(水) 午後 4:44
りすこさん
転載させてくださいね。
>自分の意見を子育てをする親に押し付けず、ただ親の話しを聞いてあげて
友人や母親のように寄り添ってあげることで親自身を孤立から守り、親自身の心の安定や自信を取り戻させることなどをコンセプトとしています。
この部分、重要ですよね。
押し付けるとますます孤立してしまう。
>虐待する親の「孤立する心の拠り所」になるのが当然の社会になっていくことを心から願います。
日本人は孤立する心や心が病むことを許したり受け入れたりすることが得意ではないのでしょうか。
当然のこととして受け入れられる社会に早くなりますように。
虐待のない社会が来ますように。
2010/3/10(水) 午後 5:21
とても興味を持ちました。
時間のある時にゆっくり内容などを拝見させて頂きます。
2010/3/10(水) 午後 5:41
こういった活動があるって事は
やはり未熟な親が増えた証拠なんでしょうね。
こういった活動と共に子供の頃から精神を強くする事も同時にしないと一向に隠れた虐待が無くならない気がします。
2010/3/10(水) 午後 8:32 [ jzz30v35 ]
転載するね
2010/3/11(木) 午後 9:09
こんばんは。
雲間から一筋の光明が差し込んできたような良いニュースですね!
「全ての子供たちに与えられた人権は、命は平等なのです」
そうなんですよね。これを守るために、その親の意見を聞いて、あくまでもサポートする・・・というのが良いですよね。おしつけではまた親にもストレスが発生したりしますから、良く考えられた活動だなと思いました。
この活動がより良く広まって一人でも多くの親、そして子供達が救われますように・・・切に願い、傑ポチ・転載させて頂きます。
2010/3/12(金) 午前 0:35 [ Boston Poodle ]
こんにちは
りょうこさんのブログから来ました
私は被虐待児で、その原因のひとつに
親の孤独感や孤立感があったと思います。
子育てに悩みはつきもの、ひとりでずっと思い悩んでいたことも
先輩ママや友ママにひとことがきっかけで
すっと、心が楽になったりします。
こういう団体の輪が広がっていくといいですね
転載させてくださいね
2010/3/12(金) 午前 11:54
はじめまして。
興味ある記事でした。転載させて下さいね。
時間のある時に他の記事も拝見させて頂きます。
2010/3/13(土) 午後 1:12
チビネコさんのところからきました
転載させてくださいね
2010/3/13(土) 午後 1:29 [ わかば ]
はじめまして。イチゴさんのところからおじゃましました。私もぜひ転載させてください。
2010/3/13(土) 午後 4:34
フリージアさん。
こういう支援施設のようなところが、どんどん出来てくれると子育てする親も
孤立せず虐待する確率も低くなるかも知れませんね。
社会が変っていくことは未来を担うこどもたちを守ることになるのですものね。
2010/3/14(日) 午後 9:44
こびとの森さん。
いつも応援と転載ありがとうございます。
報道番組と情報番組だけは見るようにしています。(*^_^*)
ついパソコンに明けくれてしまいそうになるんですけど(笑)
ここのところの虐待事件で関連する特集も組まれることも多いので
見逃したくはないですね。
2010/3/14(日) 午後 9:50
ラクスさん。
私も出産したときは、養母は出産も子育ての経験もなく頼ることが
出来ませんでした。
初めての子育てでこどもは病気がちだったし、本当に不安で孤立していました。
サポートそてくれる支援団体がもっと常識的に利用できるようになるとイイですね。
ポチありがとう!!
2010/3/14(日) 午後 10:15
まおさん。
本当にいつもありがとうございます。
2010/3/14(日) 午後 10:18
壱さん。
>安心して子供達が伸び々~生活できる環境が築かれ、
>其れを見守る親の環境も善くなり、
>虐待や虐めの無い理想的な世界が構築される事を望み、祈ります。
みんなの望みはこれに尽きます。
それにはまず子育てで孤立する親が虐待に走らないように、
社会が変る必要があると思いますね。
いつもありがとう。
2010/3/14(日) 午後 10:28
りょうこさん。
転載してくれてありがとう。
>この部分、重要ですよね。
>押し付けるとますます孤立してしまう。
そうなんですよね。
友人が私をサポートしてくれた時も、子育て論を聞かせるわけでもなく、
また、私をたしなめることも諭すこともしなかった。
あの時の私は自分を責める気持ちが強かったから、どれをされても辛く
ますます心を閉ざしていたかも知れません。
ただそばに居てくれたのが有難かった。
海外ではこういうサポートを利用するのが当然の国もあります。
日本でも社会全体で当然のように子育てをサポートするようになってくれたらと思います。
いつもありがとう。
2010/3/15(月) 午後 10:13
繚乃さん。
ありがとう、これからもよろしくお願いします。
2010/3/15(月) 午後 10:14
父さま。
親も未熟でこどもの精神も弱いんでしょうか。
とても難しい問題だと思います。
2010/3/15(月) 午後 10:17
たんぽぽさん。
転載ありがとうございます。
2010/3/15(月) 午後 10:18
ボスさん。
>おしつけではまた親にもストレスが発生したりしますから、
>良く考えられた活動だなと思いました。
本当ですね。
親の心に寄り添う、ここが大切だと思います。
子を産んだからっていきなり親になれるものではないのですから。
初めて人の親になったことで、親自身も不安なのですよね。
私なんていい年して、いまだに精神はこどものままですからその苦悩はよくわかります。
親も誰かに頼りたい、甘えたいんだと思います。
ポチと転載をありがとう。
2010/3/15(月) 午後 10:25
マグノリアさん。
ご訪問と記事の転載、ありがとうございます。
>子育てに悩みはつきもの、ひとりでずっと思い悩んでいたことも
>先輩ママや友ママにひとことがきっかけですっと、心が楽になったりします。
きっとそういうことが子育てをする親を孤立から守るのでしょうね。
専門機関の正論ばかりでは逆に追い詰められてしまう親もいると思います。
同じ目線で寄りそえる相手がいるだけで心強いと思います。
マグノリアさん、ありがとう。
2010/3/15(月) 午後 10:43
チビネコさん。
転載ありがとうございます。
私もゆっくり訪問させて頂きます。
色々教えてくださいね。
2010/3/15(月) 午後 10:46
イチゴさん。
ご訪問&転載ありがとうございます。
またお邪魔させて頂きます。
2010/3/15(月) 午後 10:48
ぷちっさん。
ご訪問&転載ありがとうございます。
また、遊びに寄らせて頂きますね。
2010/3/15(月) 午後 10:53
初めまして。マグノリアさんのところからきました。
うちはこじんまりしたブログですが、こういった情報が少しでも広まればと思います。
転載させていただきます。よろしくお願いします。
2010/3/17(水) 午後 10:47
JACKさん。
遅くなりましたが転載ありがとうございました。
その思いに感謝します。
また、お邪魔させてくださいね。
2010/3/25(木) 午後 4:11