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最近ネットブックが大反響ですが、昔は、リブレットとソニーのU1ぐらいしかなかった訳で
珍しいもの好きの私としては、2002年製のU1(CPU:クルーソー メモリ256M HDD20G)を5年前ぐらいに衝動買いしていた。当時中古で7万ぐらいだったと思う。
で、とにかく おそい!!
windowsXPがインストールされていたわけですが、使い物にならない。ネットで調べたらwindows2000に入れ直すってページもあるわけで、とにかく 遅い。
そこで、OS入れ替えを挑戦 まず試したのが ubuntu
LiveCDからは メモリ不足で 起動すらしないので オルタネーティブCDから VAIO専用の外付けCD(PCGA-CD5)でインストール 3時間かかった。(この時点で重いだろうとは 思ったんですが・・・)
ubuntu9.10 このU1には 荷が重かった。 XPより おもい・・・
そこで、軽いと評判の PUPPY Linuxを試してみようと isoファイルをダウンロードしにいくと、10月10日に4.30JPがリリースされたということなので最新版をゲット
先の外付けCDにセットして 起動させるのだが・・・
起動途中で 止まる・・・
pup-430JP.sfs が見つかりませんと・・・
いあいあ CDの中にはあるぞ・・・
!!! そういえば 専用ドライブは PCMCIA接続 これが原因だな!!! と 気づくまでに2時間・・・
だがしかし PCG-U1は 専用ドライブからしか起動不可・・・
どうしよう・・・
と あきらめかけた時に そうだ!! 専用ドライブから起動させて、USB-DVDドライブからデータ読ませられないかな?と思い U1にCDドライブを2つ接続し、PUPPYのliveCDも2枚用意して 両方にセットしてスイッチon!
おーーーー 動いた〜〜〜!!
起動時には 専用ドライブが 動いてて、pup430JP.sfsを読み込む時にUSBドライブが動いてる^^
で、HDDにインストールだが 最近の全部自動でやってくれるディストリビューションになれてたので、少々苦労・・・
ユニバーサルインストールでIDEHDDインストールを選ぶと、pup430JP.sfsではなく、pup430.sfsが使われるインストールになるみたいで、メニューが英語になっちゃう
あれこれ試して、結局 内蔵IDE-CFにインストールの設定でインストールすると うまくいった。
で、使用感は 軽い!
メモリにシステムを全部読み込んで動作する仕様なので、動作中にほとんどHDDにアクセスしないのが原因だと思うけど とにかく軽い。
ubuntu みたいに libdvdcssをいれなくても DVDがみれちゃうし・・・
ってか U1で DVDが みれてしまうw
いままで カクカクで DVDなんかみれなかったのにw
しばらくこれで いってみよう〜^^
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