種さんの「おくりもの」ニカラグア編

ニカラグアでの思い出とともに、日本では学級の子どもたちと楽しく過ごしています。

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ニカラグアの年越し

ニカラグアの我が家の年越しは、31日の深夜12時に、爆竹や花火をあげて、そのあと食事を食べ始めま

す。今年は、料理が少し早く出来上がったので、花火の前に23:30ころから年越しの食事が始まりま

した。


イメージ 1

庭でお肉を焼いています。クリスマスが鶏肉だったので、年越しは牛肉です。炭火焼です。



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年越しディナー。近年、食べたことのない肉の量です。おいしかったので全部いただきましたが、胃がもたれたことは言うまでもありません。


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ちょうど、食事を食べ終わったころに花火開始。エドワルドくんは、花火が大好きです。昨年は、この花火でさえ怖がっていたのに。



イメージ 4

今年は、さらに打ち上げ花火を手に持つことに挑戦!
怖かったようですが、泣かずに頑張っていました。私が子どものころ、弟二人がおもしろがって、打ち上げ花火を手に持って遊んでいたのを思い出します。こうやって、少しずつ怖いことなんかも体験しながら、成長していくんだな〜、なんてしみじみ思ったのでした。



イメージ 5

そして、この炎は 「Honbre viejo」(オンブレ・ビエホ) という、人間をかたちどったほぼ原寸大の人形を焼いているものです。路上のあちらこちらで焼かれていました。

人形には、洋服をきせ、靴を履かせ、帽子などもかぶせています。中には、爆竹が仕掛けられているの

で、そこに火が到達すると、大爆発!という恐ろしい仕掛けです。

これには、日本でいうところの厄除けの意味があるようです。


こうして日本より15時間遅い年越しの時間は過ぎていったのでした。

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taneokanさん、ニカラグアと時差が15時間というのを改めて考えると、すごいねー
今、ニカラグア時間でいつの何時なんだろう…

賑やかな年越しは、厄よけの意味なんですか。
香港などでも爆竹を鳴らすのは、同じ意味があるのかもね。

除夜の鐘も情緒があっていいけれど、爆竹で明るく幕を開けるのもいいなあ!
「今年も頑張る」という感じになりますよね 笑

taneokanさんも、あと三月弱の任期を頑張ってくださいね。
その間の記事を楽しみにしています
☆ポチと

2010/1/3(日) 午前 3:36 mo

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☆ moさん ☆

時差が15時間あるおかげで、日本の家族にちょうど
年明けのころ電話で新年のあいさつをすることができました。

ニカラグア人家族から「日本も爆竹を鳴らすのか?」と
聞かれましたが、日本の年越しは静かですね。
除夜の鐘が鳴るだけで。
でも、私はあの静かな年越しが好きだなと思います。

1月いっぱいは学校が休みなので、ニカラグア国内の旅や
日常のことを記事にしたいと思っています。

2010/1/3(日) 午前 10:20 taneokan

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