種さんの「おくりもの」ニカラグア編

ニカラグアでの思い出とともに、日本では学級の子どもたちと楽しく過ごしています。

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ブログ休止のお知らせ

新年度が始まりました。

2008年6月から2010年3月まで、青年海外協力隊の現職派遣小学校教諭として

ニカラグアに赴任しておりました。そのときの経験をブログに綴ってまいりましたが、

いろいろな事情が重なりまして、ブ続けることが難しくなりました。

残念ですが、2011年4月4日をもちまして、いったんブログを休止いたします。

これまで、ブログを訪れてくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、また、メッセージを送ることができるようになりましたらよろしくお願いします。

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未曾有の自然災害が起きました。

ちょうど、子どのの下校時間でした。

私の住む町にも津波が来るというので、子どもたちを早々に下校させ、近くの河口付近や

砂浜に見回りに行きました。

テレビで流れるのは、凄惨な光景で、あの阪神淡路大震災を再び思い起こさせるものでした。

胸が痛みます。どれだけの人が、不安と悲しみにさいなまれていることか。

そんなさなか、以下のようなチェーンメールが届きました。

以下は、東京新聞WEB版から一部引用いたしました。

さらに詳しいことが知りたい方は、以下のURまで。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011031301000548.html


○節電要請メール出回る 各社が注意呼び掛け
 2011年3月13日 18時16分

  東日本大震災で、西日本の電力会社から東日本へ送電するために節電を求める内容のチェーンメール  が出回っていることが13日、分かった。電力各社がホームページで注意を呼び掛けている。

  関西電力などによると、西日本と東日本では周波数が異なり、送電容量は100万キロワットが上   限。同社は「東日本へ最大限の電気の融通を行っても(関西電力管内の)安定供給に支障はなく、   顧客に節電をお願いする状況にはない」としている。

  電子メールは「関西電力で働いている友達からのお願い」とした上で
  
   「本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、                   
    中部電力や関西電力からも送電を行うらしい」
  
  とし、節電を求める内容。メールの転送も呼び掛けている。
  このような事態の時に、こういう悪質なチェーンメールを送る人の気がしれません。

  一刻も早く、復興の進むことを願ってやみません。

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新入犬で大忙し

ゴールデンレトリーバーのメリーさんが、昨年の7月に逝ってしまってからというもの、

家族みんなの愛情が、ミニチュアピンシャーのチコに集まりすぎ・・・。

まだまだ、気持ちの整理がつかなかったのですが、縁あって、新入犬を我が家に迎えました。

ゴールデンレトリーバーのリサです。

名前は、スペイン語のRisa(わらう)という意味からとりました。

只今、5か月、やんちゃ盛りです。


イメージ 1

これは、4か月頃の写真です。今は、体重が16圓らいになってかなり重たいのですが、

散歩に出ると、ときどき歩くのをやめて、伏せをしてしまい、ガンとして動きません。

ですから、抱っこして歩いたりします。どっちの散歩だか分りません。


かかりつけの獣医さんいわく、「スタンダードなゴールデン(15年くらい前にはやったゴールデン)

は、足が短くどっしりしていて、フレンドリーでありながら頑固な面がある」ということでした。

たしかに、メリーさんは、フレンドリーで家族思いでありながら、頑固な面を持っていました。

足も、お世辞にも長くはなかった。

じゃあ、リサはどうだろう?と考えたとき、どこに連れて行ってもフレンドリーなのは

メリーさんと似てます。足は若干長めながら、しかし太い。

では、散歩の途中、伏せをして動かなくなるのは頑固?甘えてるの??

これって、スタンダード?なゴールデンなのでしょうか。

たいてい、大型犬を飼うと、しつけがうまくいかない場合、散歩のときに引っ張られ

て大変なのですが、リサは、引っ張るどころか、こちらが引っ張って抱っこしての散歩です。

なんだか、面白い犬がやってきて、先が楽しみです。

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ニカは2月が新学期

ニカラグアは2月が新学期ですので、今頃、進級した学年で、あるいは進学した学校で

授業が始まっているはず?です。

はず、と言うのは、私の時もあったのですが、いろいろな事情でそうでなくても少ない授業時数が

どんどん削られていきます。

事情というのは、学校独自だったり、政治的だったりと様々ですが、ニカラグアからの便りによりますと

どうやら、今年度もあちらこちらの学校でスタートが遅れているようです・・・。


イメージ 1

おなじみ、上は白で下は紺の制服です。2月が近づいてくると、町中でこうして制服が売られます。


イメージ 2

文房具も一斉に売られ始めます。これは、スーパーの文房具売り場の一角。文房具店でもノートや筆記用具が山のように売られます。

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タイヤのパンク

年末は、とてもとても寒かったのですが、その寒空の中で車のタイヤがパンクしました。

運よく、職場の同僚が一緒でしたので、タイヤを交換を手伝ってもらいました。

タイヤ交換をしていたら、なぜだかニカラグアの下のような風景を思い出しました。


イメージ 1


これは、路上で車の部品を売っています。部品だけでなく、サングラスなども。

乗っていたタクシーがちょうど信号で止まったときに、こっそりとった写真です。



ボランティアは運転できないのですが、事務所の人などは、駐車している間に

ホイールカバーやサイドミラー、アルミホイールの金具などを頻繁に取られていたそうです。

この国の人は、人のものをとることをあまり悪いと思っていないし、ボランティアが終わるころには

私もそのことに慣れっこになっていたので、盗品とわかりそうなものをこうして売っていても

違和感がない・・・。

もちろん、わたくしは人のものをとったりしませんでしたが、とられたことはあります。

ニカラグア人自身も、人からものを盗まれないためには、自分がしっかり管理をするしかないと

思っています。


はてさて、こういう露店では、いったいいくらくらいで部品をうっているのでしょう。


そういえば、ニカラグアで乗っていたタクシーのタイヤがパンクしたこともあったなあ、

と思い出しました。スペアータイヤをもっていたニカラグア人の運転手に感心してしまったことも

思い出しました。

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