ブログ移転のお知らせ

こんばんは

長い間Yahooでのブログをご覧いただきありがとうございます

今回、ブログを fc2 に移転いたします

今後とも宜しくお願いします。

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もう11月中旬!

こんばんは

アッという間に11月も中旬近くなってしまいました
早いものですね〜
気温は寒くなったと思ったら10月の気温に戻ったり、安定はしていません
一雨ごとに寒くなると言われていますが、今年は当てはまらないのかもしれません

種差は花々が終盤を迎え、種になっています
ハマナスの花も実が熟しているものが多く、落ちてしまったものが多いです
葉が落ちた木には虫こぶがあちらこちらで見かけられます
虫こぶの中では、ハマナスメドゲダマコブバチの幼虫が春が来るのを待ちます


蕪島周辺の海には今年も水鳥が集まり始めています


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オオバンです
蕪島の漁港に一羽だけ来ていました(10月27日)



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シノリガモのオス
浮きの上に止まっているのは、シノリガモのオスです
オシドリと同じようにオスの方が羽の色は多色できれいです



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シノリガモのメスです
多色のオスと異なり、頭に白い斑点が目の所と耳羽の後ろにあるだけです



シノリガモを眺めていたら数十羽の集団が飛んできました
飛び方からカモの仲間とういうのは想像が付きましたが、遠くて良く見えません
とりあえず写真に撮りました


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飛んできたのはスズガモの一団のようです



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全体的に茶色でくちばしの周りが白いのはメス、羽の一部が白っぽい部分があるのがオスです


昨年はこの時期には国鳥のコクガンが飛来していましたが、今年は暖冬?の影響でしょうか、いまだに来ていないようです


蕪島と言えば、株が上がる神社としても有名でしたが、先日火事で焼失してしまいました
火事の原因はまだはっきりしませんが、焼けてしまった現実に市民はガッカリしています


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蕪島の社殿は焼け落ちてしまいました


近隣では募金箱が置かれ、一日も早い復興に向けて募金を募っています

ワンコインバスで蕪島に募金をするために来八してくれる観光客の方もいると聞きました
ありがたいことです



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ノスリでしょうか?
トビならもっと黒っぽいような気がします
最初はマイルポストの天辺に止まっていましたが場所を移動して岩の上に止まってます
カメラの望遠に限界がありました・・・


種差は花の季節は終わりましたが、蕪島の周辺が多いのですが水鳥も集まります
春まで多くの水鳥が集まるので観察にお出かけください

望遠鏡があると良く見えるでしょう
後は、寒さ対策を万全にしてお出かけください














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早いものです

こんばんは

早いもので、明日で10月も終わりですね〜
朝夕の気温差が大きくなり、秋も本番!
北から紅葉前線も南下しているようですね

青森県内では紅葉も終盤、落葉を迎えつつあります
種差海岸の花々も終盤、コハマギクも終わりに近づいています
紅葉する樹は多くはありませんが、黄色や茶色の落葉樹が少々です
松や杉と言った常緑樹が多いですね

緑の芝地も芝が枯れて黄土色になりつつあります
花を咲かせていた植物も種になり、風に吹かれて飛んで行ってます
(綿毛になる植物が多いです)


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センニンソウの種
もう少し茶色になり、種が乾燥すると風にのって飛んでいきます
綿毛が仙人の顎鬚に似ている事からついた名前です



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工場の壁を這う蔦の紅葉です


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春の花キジムシロですが、季節を間違えてしまったようですね〜


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やはり、季節を間違えて開花したヒョウタンボクです
この木には花数が少ないですが、満開に近い木もあったり・・・・


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葦毛崎展望台付近のハマナスは花も終盤、実も真っ赤です
木のあちらこちらにはハマナスメドゲダマバチの作った虫こぶが見られます
春に羽化するまで、コブの中で冬を過ごします


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蕪島の岩場には徐々に冬の渡鳥が集まり始めます
岩の上で羽を広げているのは「鵜」です

魚を潜って獲る「鵜」ですが、実は羽が濡れるのが嫌い、岩場で羽を広げて乾かします
エサを獲った後に羽を乾かす姿は、まるでダンスでもしているかのようです


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ハマナスも終わりです
来年、またきれいな花を咲かせて下さいね〜


冬でも雪が少ない種差海岸の遊歩道は、冬でも歩くことができます
花はありませんが、海岸線の波の様子や海の色なども楽しんでいただけます
暖かい服装で、冬の遊歩道も歩いてみてくださいね







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一雨ごとに・・・

こんばんは

秋もだいぶ深まってきました
高い山では初冠雪、平地でも初霜を観測したようです
朝夕の気温差も大きいですが日当たりと日陰の気温差も大きいですね
最低気温も-(マイナス)が見られるようになりましたね

種差も花の終盤を迎えつつあります
前回の写真の中から、ご紹介しましょう



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ツリガネニンジンです
種になるのは難しいかもしれませんが・・・


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花も懸命なら昆虫も懸命です
ほんの5ミリあるかなと思うカタバミ、ミツバチが懸命に蜜を集めているようです
(写真中央です)


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コムラサキシキブ

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サルトリイバラ

イメージ 5
ツルウメモドキ


などなど、秋の木の実もたくさん!
花の色は減ってきましたが、草木の紅葉や木の実の色を楽しんでみましょう
種になった植物、どんな花が咲いていたのかわかりますか?

花はわかるけど、こんな形、こんな色の実になるんだ〜と思う事が多い秋です


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ニワトコの新芽
新芽の下に注目、葉が落ちた後が目と口があるように見えませんか?

イメージ 7
クルミの葉が落ちた後
くるみなども同じように葉が落ちた後に顔のような模様が見られますよ

ひたべったい物や細長い物など様々、何に似て見えるでしょうか?
ヒツジやサル?
あなたには何に見えますか?



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セリ科のマルバトウキの種です
まるで花火、線香花火に似ていると思うのですが・・・・・
種が落ちた後ですが、こんなにきれいに残っているのは多くはありません



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夕暮れの蕪島です
バスの中からの一枚です
10月の晴天の日には、蕪島の上あたりに沈む夕日を見ることができます
オレンジ色の夕日、その後の八甲田のシルエットもきれいです


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昨年、11月23日の夕日です
マリエント付近からのものです

同じところからでは、10月の方が右側に夕日が落ちます
雲が無ければ八甲田のシルエットがもっとはっきり見ることができます

秋には花を楽しむことはできませんが、海の色や種、枯葉などを観察しながら歩いてみませんか

夕方には気温も下がるので、防寒対策も必要です
首が冷えると寒さを感じます、マフラーやタオルをお忘れなく!

風速1メートルで体感温度は1℃下がると言われています
もちろん、個人差はありますが普段から寒がりの方はもっと感じるかもしれませんね
ご自分の体調に合わせた防寒対策、見つけて下さい



























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秋晴れ

こんばんは

今日は秋晴れ、気温も20℃越えのポカポカな一日でした
午前中は毎月恒例の定例会でした

前月の定例会から今日までの間の活動報告(ガイド活動報告)
今後の活動予定などを決めます
来月の定例会の日程も決まり、年間の研修(個人毎に課題あり)の発表もありました
本日は、ツリガネニンジンについて1年間の研修の成果報告です

ツリガネニンジンは変種?異種?と思われるものもたくさんあり、純粋のツリガネニンジンを特定するのは大変なのです
花の形、形状、葉の形、形状、葉の枚数、茎の毛の有無、等々にかなり変化があり、同じものを探すことも大変なのです
ですので、引き続き研修をすることになりました
個人研修でしたが、来年に全員で実施の可能性が高くなりました

昼食後には、数名で種差遊歩道を歩くことにしました

前回、台風が酷かったという報告をしましたが、思った以上に影響が出でいる所がありました

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スズランの花がやっと咲き始めた所は砂に埋まってしまいました
来年の開花が心配されます


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波によって根がむき出しになってしまったマルバトウキです
思った以上にしっかりした根を持っていました



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海水によって砂がかなり流れ混んでいます
砂の奥の草原は、海水に押し流され横になっている草の上には漂着物がまだ残っている状態です


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大須賀海岸も周りが秋の色になりました
周りの木々の葉も、秋色に変色しつつあります
真っ赤に紅葉する樹木が少ないですが、紅葉の色は感じられます
春の色に比べ、赤味がかっています


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草紅葉の中を歩くメンバーです
青空がきれいですね〜


周りが秋の気配を強める中、春に開花したヒョウタンボクが開花し始めています
結実できるかどうかはわかりませんが、あちらこちらで開花が見られます


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葉が無ければ、別の植物とも見えるヒョウタンボクです



ヒョウタンボクを研究テーマにしているメンバーもいます
秋にヒョウタンボクがこんなにみられるのは、今までには無かったような気がします

今年の開花が早かったことや、気温が下がった時期があったりしたこと、海が荒れた日も多かったりと、原因と思われることもあるのですが・・・・

花の開花も早かった年ですが、来年はどんな景色を見せてくれるでしょうか
















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