無題
閉店する江南駅ニューヨーク製菓
日本最大の繁華街、東京・銀座では、江戸時代の1863年にオープンした銭湯が今も営業を続けている。化粧品メーカー「資生堂」本社の裏にある金春(こんぱる)湯だ。料金は450円。男湯、女湯それぞれの壁面タイルには、1年12カ月、お客さんが途絶えることがないよう願うという意味で、12匹のコイが泳ぐ姿を描いた古い絵が残っている。浴槽や水道の蛇口などの設備も数十年前のままだ。銀座の地価はソウル・明洞の5倍程度になる。高い賃貸料を払い、現状を維持できるのだろうかと思うが、銀座には創業50年、100年になる老舗が300軒以上ある。果物屋、製菓店、飲み屋、呉服屋、文房具店など種類もさまざまだ。
ドイツ・ライプチヒの繁華街には1520年に開店したアウエルバッハ地下酒場がある。文豪ゲーテもライプチヒ大学の学生だったころ、この店に頻繁
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