No.500 人工細胞
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生命と物質に境界有るものか
人工細胞
増殖の報に接しぬ
この新聞報道は印象的でした。まあ、人工細胞に生物のDNAを使っているので、100%の人工細胞という訳でも無さそうです。とは言っても、完全な人工細胞が増殖する日も近いかもしれません。
しかし、もし生命現象と物理化学現象には本質的には何らの差異が無いと分かってしまったら、この私の「心」も化学反応の集積の結果でしか無い、ということになってしまいます。
そうであっても、そうでなくとも、興味の尽きぬテーマだと思います。
※国立新美術館の書道展から。良い言葉ですね!
ブログ歌集「糟粕集」もついにNo.500まで辿りつきました。昨日と今日は突貫工事でしたが、目標の年内No.500が達成出来てうれしかったです。途中で挫折した万葉集の引用も明日から再開しましょう!それでは皆様良いお年をお迎えください。
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