たんたんの気まぐれ菜園日誌

菜園記録にケチケチ裏テクと、ちょっと切ないコメントを添えて。

殖えてます。

丹精込めて育てました。(ウソ)

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春といえば、花いっぱいの季節。
たんたん家では、おなじみ雑草スミレが花ざかり。
今年はホラ、例年になく良く咲いてるんですよ〜。
 
その辺に勝手に生えてるような野生のお花ですが、
一斉に咲き乱れるその姿は、やはりそれなりに華やか。
こうしてオシャレな鉢に植えてやれば、なおさら目を引き、
マンションの殺風景な狭いベランダも春色に変わります。
 
たんたんが種をまいても発芽しないくせして
鉢の隅には花付きの子スミレもちらほら。
知らないうちに株が殖えてるみたいですね。
 
肥料をあげるでもなく、植えっぱなしなのに。
病気とか害虫の被害もほとんどないしね。
ホント、手がかからないイイ子だわ〜。

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春なんです。

春だ!菜園だ!

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おや、6階のベランダに桜ですか。
新居は市南部の工業地域ド真ん中にあるため、
窓からは山並みも見えず、眺めがイマイチですが、
ベランダのすぐ下には、今が見ごろの桜の木。
今さらながら、すっかり春なんですね〜。
 
転居のゴタゴタで植物たちも放置気味でしたが、
イイ時期なので、そろそろ菜園も再開しましょう。
例年ならとうに種まいて苗の準備をしてる時期なんですが、
今年はやっと冬野菜の片付け&土づくりが終わったところ。
とりあえず、なんか苗でも買いにいかんと始まりませんな。

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衝撃のお買い物。

たんたん、家を買う。

長らくご無沙汰のたんたんでございます。
皆さん、お変わりありませんか?
ほう、そうですか。それはよかった。
たんたんにはお変わり、あるんですよ。
 
突然ですが、家、買っちゃいました。
まぁ、家っていうか、中古マンションなんですが。
たんたんと母が貯金を出し合い100%自己資金で購入
引っ越しも済ませ、ようやく日常生活に戻ったところです。
 
「貯金もソコソコあるんだし、半分出すから買っちゃえば?」
ってことで、サクッと検索。内覧した物件に一目ボレで即決。
スピード契約、即決済。そしてすぐさまお引っ越し。
築30年ながら、リフォームにより室内は新築も同然だし、
オバサン2人が暮らすには十分すぎる広さの3LDKです。
菜園やるにはベランダが少々手狭なんですがね。
それはそれでええ。むしろ逆に燃えるわ。(笑)
 
バブル全盛の頃、父が購入した「夢のマイホーム」は
最新の設備を備えた新築ピカピカの3LDKでした。
ところが、住宅ローン完済を待たずにバブルは崩壊。
父は各方面の借金を「合法的に」踏み倒すこととなり、
たんたんと母が暮らしていた家も差し押さえられました。
意に反して、住み慣れたわが家を取り上げられた
あの時の屈辱は、今も消え去ることはありません。
 
そんなたんたん家にとって、ここは「第2のマイホーム」 。
まぁ、お世辞にも「閑静な住宅街」とは言えませんが、
分相応、必要にして十分といったところでしょうか。
何より、ここはもうすでに絶対不動の「わが家」。
足腰が弱ったら、好きなところに手すりを付けられるし、
もしどちらかが嫁に行き、あるいは先立って1人が残ったら、
ここを処分したり、人に貸して収益にすることもできます。
そしてこの家を、誰かに取り上げられることはありません。
 
「不安の多い母に、一生を安心して暮らせる家を」
そんな願いは、あの物語にも通じる所がありますね。

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もっと、むしぱら!

慣れるもんだな…。

あの、何度も言いますけどね、
これは「菜園ブログ」なわけですよ。
たんたんは昆虫マニアじゃないしさ。
でも最近、虫記事がこなれてきた感じがするのよ。
イモムシ・ケムシ満載のweb幼虫図鑑も抵抗なく見るし。
ベッドサイドには「幼虫観察ボトル」が置いてあって。
幼虫にゴハンをあげて、成長を見守ってるんだぜ?
 
おかしいだろ、33歳女子。
 
自虐的かつ激しめにツッコんだところで、以下本文。


たんたんの菜園で大活躍の簡易コンポスト箱。
今日もコーヒーかすと菜園の枯れ葉を投入して、
シャベルで熟成済み堆肥と混ぜ混ぜ〜。
と、ここまでは、いつもどおりの光景です。
 
掘り起こした堆肥に、何か白いモノがコロコロ。
…と思ったら、次の瞬間、あれ?消えた?
 
できれば、気のせいってことにしておきたい。
でも、なんか、ヤバいことになっている予感。
 
おそるおそる堆肥箱の中身をふるいにかけてみると、
こんなのが、わらわらと出て来ましたよ。
 
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Σ(゚д゚;) 久々にナニコレー!!
 
緑系のイモムシはもうすっかり見慣れたが、
コイツはちょっと新しいな。しかも団体様で。
あ〜、そういえば少し前、台風かなんかの時に
強風で留め金が外れてフタ全開になってたな。
あの時だよ、絶対。うん、間違いない。
 
地中に住む白いイモムシ。柔らかい脂肪質のボディー。
甲虫目コガネムシ科の幼虫にみられるスタイルで
いわゆる「ジムシ(地虫)」というやつだ。
(メジャーなところではカブトムシなどがこのタイプ)
 
イメージ 3おなかを見せて、お手上げ!降参!
…かと思いきや、どうも違うようです。
掘り上げられるとすかさず裏向きになり、
ものすごい勢いで、背中で歩く!
 
頭寄りに付いてる短い足は使わず、
背中を波打たせるようにして移動。
しかも、これが意外と速かったりする。
 
この妙な動きは、コガネムシ科の中でも
特にハナムグリの仲間にみられるものだとか。
野菜を害するコガネムシの類であっては困るが、
ハナムグリやカナブンであれば野菜には無害です。
 
ベランダによく来るシラホシハナムグリの子かな?
 
などと言いながら、また空きビンに詰めてみる。

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しゃきーん!

そうそう、コレコレ。

8月に仕立て直した古株ジャンボユッカ
3本×2鉢に切り分けて幹挿しにしたのですが、
そろそろ株ごとに明暗分かれてきた感じがします。 
やはり全てがうまく根付いてはいないようですね。
 
まだ若い葉が枯れたりしているものを調べてみると、
株元がブヨブヨで、どうやら幹が腐ってきている模様。
ちゃんと根付いてるヤツは葉色が鮮やかでツヤもある。
葉先までピンとしており、違いはハッキリわかります。
巨木だった頃よりも、はるかにいい状態になってますわ。
ムダに樹高がない分、養分が葉先まで届きやすいのね…。
 
てっぺんを切り落とした丸太仕立ての1本からは
固い外皮を突き破って緑の新芽が出てきました。
と、思ったら、すごい勢いで伸びてきた。(汗)
このたくましさが「青年の樹」たる所以なのね〜。
 
そういえばウチのユッカも最初はこんな姿だったっけ。
つくづく育ったもんだよな…。
 
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開設日: 2007/5/11(金)


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