欧州危機を他山の石とせよ
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皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も何卒おいらのブログをご贔屓にお願い申し上げます(誰も見てないから心配するな)。 |
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皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も何卒おいらのブログをご贔屓にお願い申し上げます(誰も見てないから心配するな)。 |
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今年も残すところ僅かとなりました。本当に1年が過ぎるのってあっ、と言う間ですよね。おいら自身 はブログを継続出来るのかどうか不安な時期が長く続きましたが、ここに来てようやく重い腰が上がっ た、と言いますか徐々にではありますが、ボチボチ続けて行きたいと思っているところです。 さて、本年1年間で最も伸びた、成長したアーティストは誰か?となった時に多くの人が名前を挙げる のが今回ご紹介する「KARA」のメンバーである事は疑いないのだと思います。彼女達のセールスパ ワーはAKB48や嵐、EXILEといったミリオンセールスを連発出来るトップアーティスト達に肉 薄するものであり、完全に日本のアーティストとして成功する土壌を築き上げたと言えます。昨年の今 頃はどちらかと言えばまだ少女時代の方がメジャーであり、その後には活動停止の危機があった彼女達 なのですが、今思えばそういった事も糧にして大きく飛躍しましたよね。母国である韓国でも勿論KA RAの日本での成功は大々的に捉えられていて、既に韓国での成功を上回る成功を日本で収めつつある 、と認識されているようです。何かと比較される存在である少女時代とKARAなのですが、KARA が少女時代以上に成功している原因を韓国では実はごく当たり前に捉えているようであります。それは ・・・ 「KARAの方が少女時代よりも親しみ易い雰囲気があるから」 だという事なのですが・・・こういった指摘が本当に的を得ているのかどうかはおいらは何とも言えな
いのですが単等直入に言ってしまえば、少女時代はメンバーが多過ぎて未だに誰が誰だかよく判らない 部分があるのに比べてKARAはメンバーが5人でそういった判り辛さが無い、とは言えるのかも知れ ません。今や日本を代表するアイドルグループへと進化しつつあるKARAなのですが、果たして、来 年は彼女達の後塵を拝しつつある少女時代の逆転劇はあるのか?そして、新たな韓国発のアイドルグル ープの台頭があるのか?これも注目されますよね。 |
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そういえば、おいらが以前から推し続けて来た「韓国1の美人女優」のキム・テヒちゃんが日本のドラ マで主演を張っていますよね。残念ながら、そのドラマ自体は決して成功したとは言えない様なのです が、別にそれは彼女が「反日」のアイデンティティを持っているからではないのは言えるのだと思いま す(いちいちそういった事を持ち出すな)。彼女自身は間違い無く「韓国1の美人女優」だと言えるの ですが、天は二物を与えず、と言った言葉があるように元々演技力に定評があるわけではないからです 。彼女が最も輝いているのはCMである、と言うのはCM好きなおいらの言うことだけに信憑性が無い のかも知れませんが、例えば日本でも長谷川京子ちゃんやエビちゃんがそうであったように、モデルさ んとして頂点を極めて来たタレントさんは実際には女優さんとして大成する事がなかなか難しい、とは 言えるのかも知れませんよね。彼女の代表作にイ・ビョンホンと共演した「アイリス」があるのですが 、彼女はそのドラマに出演した際、正直にこのような事を述べています。 「私はこれまで女優として演技力に問題があると言われて苦しんで来ましたが、イ・ビョンホン先輩( 韓国ではこういった言い回しをする)が私の演技力を引き出してくれました」と述べているのです。つ まり彼女自身は見た目が凄く良く押し出しが強そうなのですが、実際には強烈な個性に引き出されて初 めて輝く事が出来る、と自覚しているわけです。そういった事情を日本のプロデューサーが何処まで掌 握していたか、何とも言えないのですが、もしもこのドラマを見て彼女の演技が拙く見えたのならば、 それはそういった事情を知らずに漠然と起用した製作側に責任があったと言えそうです。もしも次があ るのだとすれば、渡辺謙さんだとか香川照之さんのような強烈な個性とのぶつかり合いの中で、彼女の 引き出しが大きく開くその時が来れば良いな、と思いますよね。 彼女は当然のように母国韓国ではCM女王として活躍しています。やはりCMでの彼女は安心して見て
いられる、と言っては彼女に失礼があるのかも知れませんが・・・いずれにせよ、中華人民共和国では 「女神」と言われるキム・テヒちゃんの日本での更なる活躍に期待したいところです。 |
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年の瀬が迫って来ている中、大変大きなニュースが飛び込んで来ました。皆さんも既にご存知のように、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の最高指導者である金正日総書記が死去する、という一報に世界中が注目しています。果たして、世界で最も危険な国家であると注視されている北朝鮮がどのように今後変わって行くのか?そして、変わって行かないのか?そこが大きな焦点となる事は疑いないと思われます。今後の日朝関係の事も踏まえて、おいら達日本国はどのようにして北朝鮮と向かい合って行くのか?侃々諤々とした論争がマスコミでも闘わされていますよね。様々な議論が渦巻き、それですら百家争鳴とした雰囲気の中で、おいらは今回は「2代目」であった金正日時代とはどのような時代であったのか?そこを総括する事から次の北朝鮮を推し量ってみたいと考えています。 |
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中々ブログも出来なかった本年なのですが、実はTVもなかなか見ていられなかった1年だったのかも
知れません。転居してTVも大きくなり、強制的に地デジ化もしたわけなのですが、何故にこれほどT Vを見なくなったのか・・・従いまして取り上げたい「お気に入りCM」も激減してしまったわけです 。しかしながら、だからこそ、輝いているタレントさんのその輝きが余計に眩しく見えて来る一面もあ るのかも知れませんよね。今回ご紹介するのは昨年の「お気に入りCM」チャンピオンである北川景子 ちゃん。このCMでは堂々たる(?)ディフェンディングチャンピオンぶりを見せてくれます。たった 15秒で男性を虜にしてしまう圧倒的な可愛さは依然として健在、否、景子ちゃんの価値にようやく世 間全体が認知した事によって、その機会はより膨らんだ、と言えるのかも知れませんよね。佐々木希ち ゃんが大人びた雰囲気に脱皮しつつある中で、景子ちゃんにもそういった転機が訪れる時が近付いてい るのかも知れませんが、もう後1、2年はこういった女子大生っぽい年代設定のキャラを貫いて頂きた い気がしています。 |
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