イスタンブール2日目の午後
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アヤソフィア、ただただすごい!
イスタンブールに行ったらどうしても見たいと思っていたのが、アヤソフィアでした。内部というよりは、この建物のシルエットを写真で見て、ずっと実物を見たいと思っていました。実際に行ってみると、建物はもちろんですが、その内部に圧倒されました。高さ、広さだけでも驚きますが、ビザンチン帝国の時代に描かれた壁画がたどった運命を考えるとゾクゾクします。 高校のころ、世界史の時間に「西ローマ帝国」、「東ローマ帝国」で何がなんだかわけがわからなくなったのですが、イスタンブールに来て、ますますこんがらがってきました。ギリシャ正教の本山として建てられた教会が、イスラムによって壁画を塗りつぶされ、1931年にアメリカ人調査隊によって再び脚光を浴びたとか。壁画は見事なものでした。 |

やっぱり写真と実物は全然違いますよね!
それに、歴史的背景を思いながら見るとなおさらですね。
私も感動の世界旅に将来出たいと思っていますが、
世界史をもう一回勉強しなくては…
2010/10/16(土) 午前 11:55
<Mitonさん>写真で見て、行きたいという気持ちがかきたてられます。実際に見て、ガックリすることもありますが、イスタンブールはそういう意味では「ハズレ」がありませんでした。世界史をもっと勉強したいという気持ちになる場所でした。本当に勉強するかどうかは別ですが・・・
2010/10/16(土) 午後 9:03