音声起こしアトランダム

テープ起こしプロがテープ起こしワールドをご紹介いたします
私が通った高校では、日本史の授業は明治時代ぐらいまでしか教えてくれていない。Eテレで「さかのぼり日本史」をやっているが、現代からさかのぼっていくので、これを見ることで、私の高校日本史授業は完結できそうだ。

それにしても、映像付きの説明はとても理解しやすい。日経新聞によると、小学校から大学までの様々な授業で今、米アップルの「iPad」などタブレット端末の導入が進んでいるそうだ。出典はこちら

個人的にわからない事件や人名が出てきても、こそっと検索できるところもよい。
iPadに録音された音声を音声起こしして保存しておけば、キーワード検索で一発にその映像画面が再生でき、便利だ。

音声起こしnoプロたち」では、音声起こしすることで学習のサポートをしております。iPadなどあらゆる拡張子の音声ファイルに対応しております。


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音声起こしをやっていていいなと思うのは、この仕事をしていなければずっと知らないで終わっただろう世界のことを知ることができることである。

建築家の話を聴いて驚いた。世界の強豪が競うコンペを勝ち進まなければいけないということがあるためか、その話にはものすごい説得力があり、理路整然とした話の進め方に感心する。また、建築物は地上空間に浮かぶ美術品のようで、話の進行に合わせて建物鑑賞をしている楽しみがある。

これまで起こした土木、建築、デザイン関係では、 限界耐力設計法、建築環境工学、建築構造学、建築計画学、建築意匠、コンクリート工学、建築防火、景観工学、ヴォイド空間、シェル理論、海洋構造物、有限要素法、建築設計、サスティナブルデザイン、エコデザイン、物性物理学、海溝型地震などの内容に出合った。

音声起こしの魅力は、「知が広がること」である。


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村上龍さんの『13歳のハローワーク』では、テープ起こしをする人のことを「テープリライター」と呼んでいる。
テープ起こしを仕事としてしている私としては、「作家たる人がテープリライターという言葉を使っているなんて、大丈夫なのかしら?」と思ってしまう。

テープ起こし」には、「文字起こし」「音声起こし」「ICレコーダー起こし」「テープ反訳」など、実にさまざまな呼び名がある。しかし「テープリライト」だけは、テープリライト株式会社様の登録商標で、商標権を侵害してはいけないことになっている。テープリライト株式会社様によると、「テープライト、テープライティング、レライトなど類似する言葉も含む」としている。したがって、「テープリライター」も含むのではないかと思う。

商標法の第1章、第2条に、
「この法律で「商標」とは、文字、図形、記号若しくは立体的形状若しくはこれらの結合又はこれらと色彩との結合(以下「標章」という。)であつて、次に掲げるものをいう。
1.業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用をするもの
2.業として役務を提供し、又は証明する者がその役務について使用をするもの」
とあります。商品にも役務にも、「テープリライト」という言葉は使ってはいけないということである。

ちなみに、侵害した場合、どうなるかというと、同法第9章 罰則(侵害の罪)に、「10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する」となっている。

テープ起こし屋やライターさんは、ホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッター、本、記事などで使う言葉には、くれぐれも細心の注意が肝要である。


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テープ起こしの仕事を、約40人の厳選プロたちとともにやっている。

2000年当初から、テープ起こし仲間の間では、当社のトライアルテストは
かなり難関だと言われていた。

テープ起こしスタッフになる必須条件は、次の2つだけ。
1.正確で迅速なテープ起こしができること。
2.『記者ハンドブック』と当社が定める表記をマスターしていること。

合格ポイントの高い、「指定したとおりの表記ができるかできないか」は、
提出されたテストを見ればすぐにわかる。

さて、トライアルテストで、表記が全くできていない人がいた。
ここでは「わかる」と起こしているのに、そこでは「分かる」、
違うところでは「判る」。表記がてんでばらばらなのだ。

しかし私は、その人に根気強さ、やる気をとても感じた。
というのは、トライアルテストの音は劣悪だったが、
ギブアップすることなく、一生懸命最後までテープを起こしてくれたからだ。

私は、その人の伸びる力に期待して、
テープ起こしスタッフになっていただいた。

するとどうだろう、
1カ月もしないうちに、その人は完全に表記をマスターしていたのだ。
表記のマスターはとても大変だから、並大抵の努力ではなかったと思う。

その方は今、独立してキラキラと輝いている。

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テープ起こしが大好きです。

テープ起こしとは、テープ等に録音された音声を文字に起こすことです。「テープ起こしなんて簡単じゃん」と思う方が少なくありませんが、いざ自分で実際にやってみると、意外や意外、テープ起こしは遅々として進まず、かなりの忍耐、労力、時間がかかることがわかります。

面倒なテープ起こしはアウトソーシングして、あなたの本来の力は、ビジネス、学術研究に大いに発揮してくださいね。

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