【紀州犬】犬と歩けば棒にあたる!【一期一会】

『今そこにいる犬を観る』 しつけ方法を学ぶよりも、犬という生き物への理解が大切。

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2011年10月30日(日) へちまこさん主催のフリースラインドハーネス&ロングラインの実技講習に参加
してきました。

講習はどのような内容かというと、フリースラインドハーネス本来の特性を活かしたリードワークです。

そして、リードワークと併せて重要なのが、犬語を読む作業です。

この講習に参加して、個人的には大・大・大収穫でした。

で、どのような収穫があったのかと言うと、それは現場に居た者にしか感じることの出来ない次元の話なので、さすがに私も理屈で語れない体験であります。 
 
そして有り難いことに、へちまこさんが当日のことを振り返って丁寧に記事にまとめて下さりました。(感謝)
 
と言うわけで、今回はへちまこさんの記事を講習のまとめとして整理させて頂きました。
 
 
イメージ 1
 
“犬の現場学習”の場として、みんなと考えていきたいね!
 
 
フリースラインドハーネスのトレーニングセッション…より。
 
 
フリースラインドハーネスのトレーニングセッション…より、続き。
 
 
フリースラインドハーネスのトレーニングセッション…より、続き②
 
 
フリースラインドハーネスのトレーニングセッションより。Teaching Dogの介在。
 
 
フリースラインドハーネスのトレーニングセッションより③ リードで囁くということ。
 
 
イメージ 2
 
 
※フリースラインドハーネスの特徴について
 
そもそもフリースラインドハーネスって何なのさ? と、思う方もいるかも知れませんね。
 
商品の特徴をへちまこさんが記事としてまとめたものを整理させて頂きましたので、商品を知らない方も、すでに使用されている方も、一度熟読されることをお勧め致します。
 
 
犬、グッズ、お勧め品。
 
おっ!NEW
 
フリースリードハーネスについて。
 
ハーネス、考。
 
フリースラインドハーネスについて、勘違いしないでね。
 
 
 
※フリースラインドハーネスの利用者へ 【タローの主の見解】
 
フリースラインドハーネスの作りとしては、何も考えずに使用しても犬の体に対する負担が少ないのはメリットだと思います。

しかし、以上の各記事を読んで頂ければ解りますが、本来フリースラインドハーネスは犬のコミュニケーションにおけるボディランゲージを阻害しないようにする目的で考案されたものです。

ですから、犬にリードの引っ張り癖が身に付いたままでは製品特性を活かせないし、犬をガンガン引っ張り返して調教するのも無駄であります。

また、犬のコミュニケーションの中で、やたらとオヤツを使用すれば本来のボディランゲージを引き出すことは出来ませんし、犬同士のコミュニケーションの際に一方の犬がガウッとしてしまうからと、いちいち脚で割って入る介入行為を繰り返すのもフリースラインドハーネス使用の意味がないと言えます。  
 
そして、犬語を読むことを追求される方には、フリースラインドハーネスとロングラインは本当にお勧めです。
 
いや、むしろフリースラインドハーネスを使用するのであればこそ、その使い方と犬語を知らなければ勿体無いと言えます。 
 
                                                                 以上
 

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