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TarotG_3のブログ
増えていく模型やギターなど・・・
◆昨日のブログで謎の3突F型の写真を載せました。
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▲なんだかすっとぼけた感じの大砲がついているこいつです。
マズルブレーキのない謎のF型です。
 
どうやらマズルブレーキのない105ミリ砲が有力なようです。
ちょっと画像を加工してみました。
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▲タミヤのG型初期の105ミリ砲のマズルブレーキを消してみました。
結構マズルブレーキがないと砲身が細く見えますね。そして中途半端な短砲身。
 
F型の105ミリは作ったことがないので積んでる箱絵で確認。
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画像加工!
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▲おお!最初の写真と似てますね。
 
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▲別の写真もありました。
調べてみると、キャプションに105ミリ砲搭載を表す、StuH42って書いてある写真もありました。写真が少ないのと私が存在を知らなかっただけのようです。
というわけでTFマンリーコさん大正解です。
 
G型はちょろちょろいろんな写真で見かけることができます。
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マズルブレーキなしは、G型のほうが似合いますね〜いつか作ってみたいな〜

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傾翔遊睨そ藉型A〜F

◆ドラゴンとブロンコのⅢ突D型を作るのに、いろいろ調べていたら疑問などが出てきました。
 
まずはハッチの内側。ブロンコにハッチストッパーなどがなかったので、後ろ側にくる大きいハッチにドラゴンと同じようにつけました。・・・が・・・
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実車を見ると・・・
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▲ハッチストッパーがありません。のっぺらぼうです。ただこれはA型なのでかと思いましたが・・・
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▲こちらものっぺらぼう。起動輪の形状や上部第一転輪の位置から考えてもB型中期以降だとわかります。B型ではあまり見かけない車幅灯にガードがあるのでC/D型か?
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▲こちらはB型。後ろはのっぺらぼうで、前のハッチにストッパーがあります。
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▲これもB型。やはり後ろのハッチはのっぺらぼう。
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▲これはB?C/D?前のハッチにはストッパーがありません!
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▲これは誘導輪からして、C/D型のようです。後ろのハッチにストッパーがあるように見えます。
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▲これはF型またはF/8型。後ろのハッチにストッパーがあります。
 
つまりA~B型は前のハッチにストッパーがあるようです・・・
 
って、アハパン良く見たら書いてありました。(汗)いまさらの話でした・・
 
気を取り直して・・・
TFマンリーコさんがこだわって製作した予備履帯。
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▲右の一枚がリバースしています。左は良くわかりません。
この写真うそみたいにかっこいいですね〜
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▲これも一枚リバース。さっきと同じ部隊のようです。
端にセンターガイドがあると、牽引ホールドに付けにくいのか・・と思ったんですが、こちらを見ると・・・
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▲こちらは珍しいセンターガイドが手前を向いています。そんでもって両端はリバースされています。ということはセンターガイド牽引ホールドにぶつかる説は成立しませんでした。う〜ん端っこをひっくり返すのがおしゃれだったんですかね??
 
続いてこちらも珍しいタイプ
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▲単孔式のマズルブレーキ付のF型です。こちらもTFマンリーコさんが再現されていました。
 
そして今回発見した最大の謎です。
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▲これの大砲なんですか?マズルブレーキがありません。形式はF型で間違いありません。G型後期にマズルブレーキのない105ミリ砲搭載型は見たことありますが、
こいつは105ミリには見えないですよね75ミリが妥当な感じ。だとしても単にマズルブレーキがないだけよりかなり砲身が短いです・・・・火炎放射??煙突??
わからない???誰かご存知ですか?
 

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◆今日起きたら薄っすら雪が車の上に積もっていました。夜中から明け方にかけて降ったようです。そのせいか今日は風が冷たい一日でした。
 
さ〜モスクワ手前でとまってしまったドイツ軍のように一向に進まない気がしている、ドラゴンとブロンコのⅢ突ですが、やっとクレムリンの小塔が見えるところへと到達しました。
 
さて、ブロ友の間でF型までのアンテナホルダーのステーがどうなっているのかという話題がありました。いざ自分が作るとなった時、アハパンをよく見たらイラストで解説してありました。
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▲一番後ろの後部からのステーだけがパイプで書かれていて推定となっています。
ドラのキットはこれを踏襲しているようです。(推定部分は異なる)
 
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▲一番手前のステーはこう付いているようです。
吸気口のメッシュの部分の縁の幅に合わせて固定です。
 
って取り付けたんですけどね〜
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▲アンテナ倒したらホルダーに収まらない位置になってしまっています。
今回60度くらいで固定するつもりなので気にしませんが。明らかにホルダーのステーの設計がおかしいです。
 
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▲ドラゴンのヘッドライトカバーですが、左右非対称にカギ上のでっぱりがありますが、実際は左右同じものでした。ここの番号が間違ってたので気づきました。
直しませんけどね〜
ちなみにドラゴンのライトカバーは後期型でC〜F型まで、
ブロンコは初期型でA〜E型までのを再現しています。
 
さ〜次はブロンコです。
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▲特徴のある車幅等のガードですが、ブロンコはエッチングで再現しています。
丸棒で作られているのに薄っぺらな板ではおかしいので真鍮線で作り直します。
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▲ハンダ付けに失敗してシアノンでくっつけました。ちょっと汚い・・・
ここで気づいたことをメモしておきましょう・・・
『ドラのライトコードがない!』
 
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▲ドラのほうは、ダメージをつけたフロントフェンダーを作ってつけるつもりでしたが、ライトガードにぶつかるので完全に倒れた状態になりません。
なので完全に取れた状態として、代わりにヒンジをつけておきました。
ちょっとオーバースケール・・・
 
ここからブロンコの残念シリーズです。
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▲牽引ホールドのバーですが前後4箇所あるのに2個しかありません。
しかも組み説では後ろ側につけるよう指示されています。
なので伸ばしランナーで自作しました。
エンジンデッキの吊り下げフックですが、エッチング製が付いてるんですけど、これってでかすぎ、ティーガーⅡとかのサイズです。
なので、ショウモデリングのエッチングを付けました。こっちもでかいですが・・・
 
まだありますよ〜ハッチです。
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▲グレーがドラゴンです。
ブロンコは裏がのっぺらぼう。まぁ〜突き出しピンの跡がないだけでも感謝しましょう。そしてハッチの「ベロ」が大きいハッチ側にあります。
ドラを参考に適当に再現しました。
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▲よ〜し足廻り以外ほぼ組みあがったようです!
ライトコードを忘れずに付かないと〜
履帯2両分も面倒だけどここまでくれば苦にならないですよ〜
 
 
 
 

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◆昨日の暖かさとは打って変わって肌寒い一日でしたね。
 
なんだかぜんぜん進まないんですが、Ⅲ突進めましょう!
 
前回はドラゴンを進めたので今回はブロンコです。
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▲右フェンダーにハンマーを取り付ける指示がありますが、調べるとその位置になったのはE型からのようです、ドラゴンもここにはついていません。
なので取り付けの穴を埋めます。ハンマーは左フェンダーに取付けました。
 
そしてこのキットの最大のポイントは、エアクリーナーが付いているところですね
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▲アフリカのⅢ突も珍しいのにこのエアクリーナーも珍しい仕様です。
 
作ってたらどうも上のパケ画のようにエアクリーナーが取り付かないんですよね〜
と、よくよく組説を見ると、2タイプの取り付けが選択できるのでした。
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▲上の段はアハパンに載っている、スウェーデンの博物館にあるものです。
冷却気取入れ口とエアクリーナーの中心が同じ位置から始まっています。
 
一方したの写真はアフリカ戦でイギリス軍に撃破されイギリスに持ち帰って撮影されたのもで、ステーしか残っていませんがかなり上の位置に付くようになっています。
 
上のスウェーデンにあるのは、ツェンメリットコーティングの跡もあるようですし、どんな履歴のある車両なのか判然としません。
下のほうが実際にアフリカに行ったことは間違いがないものだと思います。
 
なので下のほうでエアクリーナを進めましょう。
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▲エアクリーナーの筒が載っているステーには、よく見るとR状の受けが付いていますが、キットでは再現されていませんのでプラ板で追加しました。
 
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▲固定のバンドをプラペーパーで追加。なんだかロシアの予備タンクのようです。
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▲付けてみたんですが・・・位置高っ!
 
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▲スウェーデンのタイプには冷気取り入れ口に配管が突っ込まれています。実車の写真のとおりですね。
ところがアフリカ実戦タイプのほうは、エアクリーナーの筒だけ取り付けるようになってます。これじゃ本当に予備タンクになってしまいます。
上のときに使う配管パイプは低い位置で設定されているので、高い位置の場合は使えません。
あ〜・・・なんか疲れますね〜
もうどうでもいいのででっちアップで切り抜けます。
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▲キットの配管切って貼って作りました。実際の写真もないのでこれでいいでしょう。
さぁ〜どんどんいきましょう。
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▲このキットはライトの配線がプラでパーツ化されてまう。ちょっと太いのと曲がりが不自然なところもありますが、これで良しとします。
 
続いてもうひとつの大きなポイント後部のジェリカンラックです。
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▲エッチング製なんですが、ほとんど一体になってるのがうれしいですね。全部バラだと気が狂いそうです。
 
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▲強度のためにハンダ付けします。
・・・あまりうまくはできませんでした・・・
 
がどうにかできました。
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▲なんだか細かいことばっかりに手が掛かって、飛躍的に進んだ気がしませんが、ほぼ外観上の部品が付いてきました。
薄いグレーの部品はドラゴンのものです。OVMもドラゴンに変えようと思ったんですが、全部が揃わないのでキットのものを使いました。
ジャッキはエアクリーナーにあたって付きませんでした。せっかくタミヤとドラゴンの部品で作ったんですけどね〜。
 
なんかかなり飽きてきました。。。ドラゴンのも組まないと・・・
 

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タマホームのテーマソングじゃないですよ。
1974年伝説のカリフォルニアジャムでのR.Blackmoreです。
ナチュラルボディーのストラトがきまっています。
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上は動画のまんまの仕様の、ナチュラルボディーにメープルネック、
こちらはCAMELというメーカーの国産モデルです。ボロボロだったものを寄せ集めのパーツでくみ上げました。
下はピックガードコントロール類がブラックのローズネック、私が新品で買ったギター3本のうちの最後に買った1本です。
こちらはFENDER Japan Fシリアルです。唯一の本物(ジャパンですけど)です。
買った当時は上のと同じ位色が明るかったんですが、経年の焼けなのか、かなり色が濃くなってしまいました。
最近のギターよりもボディーは、変な節などもなく圧倒的に美しいです。

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